【味以外】ラーメン慶次郎で学んだ人気店になるための本質的要素

ラーメン慶次郎 板橋本町 人気店

 

 

どうも、よぴです。

この前、東京に行ったんですが、その時ついでに近くのラーメン屋にも入ってみたんですよね。

店は、板橋本町の『ラーメン慶次郎』です。

 

食べログ:『ラーメン慶次郎』のページ

 

※ちなみに、『ラーメン慶次郎』はラーメンYouTuberのトップである『SUSURU TV』にも取り上げられたこのある人気店です。

※平日昼間の12時前ころ行ったんですが、すでに店前に行列ができてましたね。

 

どうだったかというと、ラーメン自体はめちゃくちゃ美味くて大満足!!

ただ、【味以外】のところでも「おっ」と思うところがあったので、今日はそこを記事化することにしました。

 

端的に言うと、店側の【気遣い】の話です。

「ラーメン慶次郎が人気店たる理由は、たんに味がいいからだけではない」といった趣旨の記事になります。

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

 

注意説明

本記事では味のレビューは控えめです。

濃厚なレビューが読みたい方は、食べログやラーメンブログなどのジロリアン諸兄の情報にてお求めください。

 

 

 

【親切】ラーメン慶次郎が人気店たる理由は、たんに味がいいからだけではない

ラーメン慶次郎 板橋本町 人気店

【店内からにじみ出る親切心】

出典:食べログ

 

 

二郎系って、初めての人は一人だと入りづらくないですか?

または、入ってみて混乱した経験ありませんか?

 

そう、「コール」です。

 

無料トッピングなどを「ヤサイカラメアブラニンニクハマシマシ」みたいに注文するあれです。

この二郎系の独特な文化がわけわかめで、初見殺しなこの「コール」

 

僕は初二郎は友達とだったのでなんとかなった(コールについて教えてもらった)方なのですが、前情報なしで一人で入ってたら確実に「ふぇっ(´ºωº`)??」ってなってたはず。

 

 

そこにきて『ラーメン慶次郎』は神でした。

 

 

「無料トッピング」についての丁寧な但し書きが店の入り口に貼ってあり、この時点で「あ、ここはこういう感じで頼めばいいんだな」と一瞬で理解できます。

また、「麺の量」「野菜の量」についても写真付きでわかりやすく掲示されていました。

これらは初見な客としては、めちゃくちゃありがたいシステム。

 

具体的に麺の量や野菜の量をイメージすることができ、頼んでみて失敗するミスマッチがおきないような構造になってます。

 

実際に、僕も、

 

よぴ
ヤサイマシは多くて無理そうだな……。だったらヤサイマシにはしないで、麺は普通でオッケーか。

ん?「麺マシ」だと300gになんのね~。食べれなくはないけどかなり満腹になりそう。よし、今日のとこは「麺マシ」はやんないでおこう。

トッピングは「アブラ」だけでいいかな~。あ、カレーマヨも頼んでみよっと。

 

こんな感じで並んでるときに「コール」(無料トッピング)や注文内容をスムーズに決めることができました。

実は超久しぶりの二郎だったので、「コールってどういう感じだったっけ( ˙▿˙ ; )?」と内心は戦々恐々としてましたが、この『ラーメン慶次郎』の【親切心】【気遣い】のおかげで入店前にほっと安心。

 

余談

※実は数日前に地元(山形)でも二郎系を食べてます。

※ただ、地元の方ではコールとかなしの「なんちゃって二郎ラーメン(偽)」だったので、リベンジ二郎の意味合いも兼ねて『慶次郎』に寄ってみたという背景も。

※地元で食べた偽二郎については、最後の方に書きました。

 

『ラーメン慶次郎』がさらに親切なのは、店内のいたるところにも 過剰なくらい「無料トッピング」「麺の量・野菜の量」が掲示されているところです。

こんな感じ。

 

ラーメン慶次郎 板橋本町 人気店

出典:食べログ

 

※画像では見えないですが、実際のところは、壁側にもいっぱい貼ってありました。

あと、「麺量の少な目とか、辛さ半分とか、その日の気分で味変えたかったら気軽に言ってくださいね~ 店主」みたいな但し書きもあって、さらに感動。

もうこの時点で、「きっと味だけじゃなくて、こういう【気遣い】もあるから行列ができるわけだ」と納得です。

 

バイトの兄ちゃんも爽やかで元気よく、好印象

注文後のお客さんが途中で「すいません、やっぱり〇〇でお願いします(コールの訂正)」と言ってきても、嫌な顔ひとつせず快く対応していました。

こういうの見ると、雰囲気的に気軽にコールしやすかったり、現金払いで追加トッピングしやすかったりしますよね。

 

意外とこんな感じの【雰囲気づくり】が超重要で、リピートや利益(追加注文)にモロに繋がってるのかもしれません。

 

二郎系に限らずですが、ラーメン屋って店によっては職人気質なとこがあって、殺伐としてるじゃないですか。

変更しづらかったり、追加を頼みづらかったり、ひいては居心地がめちゃくちゃわるかったりするわけです。

結局、目に見えない【雰囲気づくり】みたいなとこで失敗して、リピーターがなかなか付かなかったり、利益が上がんなかったりしてるラーメン屋は大いにあると思いますよ。

 

ちょっと話がそれましたが、ほどなくして着丼です。

 

 

【感動】ラーメン慶次郎、かなりうまい。板橋本町の近くに住んでたら週2で行きそうになるレベル

ラーメン慶次郎 板橋本町 人気店

ラーメン並盛(コール:アブラ、カレーマヨ)

 

頼んだのは普通の「ラーメン」。

コールは先述の通り、「アブラ、カレーマヨ」です。

 

ラーメンレビューが目的の記事じゃないので、味の感想についてはさくっといきます。

ていうか、ここは箇条書きにしましょう。

 

 

 

スープ:返し醤油に豚油。 超繊細。 まろやかで深~い旨味。濃すぎず全飲みもイケそうなマイルド感。

 

※油はけっこう多めでした。

 

麺:これぞ二郎な太麺。 やや平打ちな感じで、おそらく手もみ麺。程よく硬い茹で加減。もちもちと口内で踊り食べ応えアリ。

 

叉焼:チャーシューは 極肉厚ほろほろ系でとけるような食感。味もしみてて最高。

 

※チャーシューはあまり重要視しない僕でも、心の中で「これはうまいぞ!チャーシューの有料トッピングもアリ寄りのアリ!」となった。

 

他:トッピングの野菜はやや茹でが甘い印象ではあったが、ここら辺はシャッキリ感とのバランスになるので、好きな人は好きだと思われる。そして今回コールした 「アブラ」「カレーマヨ」が野菜に絡んでくれて相性抜群!

 

※ちなみにマヨネーズ系は「カラマヨ」「ワサマヨ」もありましたw 辛いの好きな人はアリかもです。

 

 

このようにべた褒めなんですけど、 と・に・か・く、スープが美味かった……。

一口目でその旨み、その繊細さにガツンと衝撃を打たれ、しばらくはスープをずっとすすってたくらいです。

 

麺も、ザ・二郎なうどんっぽい極太麺とはやや異なり、平打ちな手もみ麺が絶妙。好き。まったくケンカしないスープと麺のマッチングでした。

あとは、旨さ爆発のトロトロチャーシューナイスアシストの「アブラ」と「カレーマヨ」など、ラーメンを構成するすべての要素でハイクオリティ。

 

個人的な実感ですが、地元が板橋本町だったらあやうく週2~3で通っちゃいそうな勢いです。

そうなれば確実にデブ化するはずなので、逆に近所になくてよかった……笑

 

 

【追撃】ラーメン慶次郎はここが一味違う。接客も丁寧で気持ちがいい。

ラーメン慶次郎 板橋本町 人気店

 

『ラーメン慶次郎』の真髄はここからです。

さらに追撃してきます。

 

食い終わって食器をカウンターの高台に乗せたのですが(この店のマナー)、すかさず、厨房の奥にいた店員さんから「お皿上げていただいてありがとうございまぁす!」と聞こえてきました(たぶん音で気づくのかもしれません)。

すごく感じのいい接客に「おおお、マジか」と思ってたのですが、僕が「ごちそうさまでーす」と奥に声をかけて立ちあがたったら、いったん作業を中断して店内のほうまでやってきました(→ワンオペじゃなく厨房には店主がいる)。

 

そんで、なんて言ったと思いますか?

 

「ありがとうございました。またお待ちしております!」

 

もう絶対リピートしますよね、こんなことされたら。

味がうまいのはもちろんなんですが、店前や店内の【親切さ】【気遣い】接客も丁寧で雰囲気よく店の空間すべてにおいてハイレベルすぎ。

 

「そりゃあ、行列なるよね(´ー`)」

 

『ラーメン慶次郎』においては、美味しいラーメンをごちそうになっただけではなく、人気店の本質 みたいなものも学ばせていただきました。

必ずリピートします!!!

 

 

まとめ:板橋本町に行く機会があったらぜひ『ラーメン慶次郎』へ!

ラーメン慶次郎 板橋本町 人気店

 

ということで、『ラーメン慶次郎』の回し者と化した記事でした。

べた褒めすぎて、「アフィリエイト?」と思われそうな記事ですが、完全に個人の感想です。そもそも『ラーメン慶次郎』とかアフィリエイトできない案件ですのでw

ていうか、むしろセールス系のアフィリエイト記事では必ずデメリットにも触れますからね、今時。

 

『ラーメン慶次郎』はガチで美味くて感じのいい店なんで、板橋本町の近くの人、行く予定がある人はぜひ寄ってみてください!

とくに二郎初心者にもやさし~いお店ですので、初次郎は『ラーメン慶次郎』がいいかもしれませんね(‘◇’)ゞ

 

食べログ:『ラーメン慶次郎』のページ

 

最後まで読んでくださり、マジでありがとうございます<(_ _)>

以上、『無職イズム』管理人のよぴがお送りしました。

それでは、また別の記事で!

 

P.S 地元で食べた偽二郎の店について

 

すみません、うっかり忘れそうになってましたが、今回の『ラーメン慶次郎』に行くきっかけになった地元の偽二郎についても書いておきます。

もうストレートに言います。

ほんとくそまずい「なんちゃって偽二郎」だったのですが、さらに店員もくそすぎて悪い意味で記憶に残ってます。

 

まずかったのはしょうがないとして、帰り(会計時)に店員に「ごちそうさまでした」と告げたらシカトしましたからね。

「嘘だろ?」と思うかもしれませんがマジです。

聞こえてなかったとかじゃなくて、ちゃんと目もあってて普通に近距離でした。そのうえで目線あわせたままシカトぶっこきましたね、あの店員。

バイトだろうがなんだろうが、仮にも飲食で働いてて、それはやっちゃダメでしょ。ガキの使いじゃねーんだからよ。

 

まさに、『ラーメン慶次郎』の真逆ですな。

レベルが低いところって何から何までとことんダメなんだなって話。

 

おい、「ラーメンとん太 余目店」、お前のことだぞ。

そこで働く仏頂面のボールのように太った店員。お前のことだぞ。

 

 

よぴ

P.S.当ブログ『無職イズム』が厳選したイチオシの記事はコチラ!

 

このブログ『無職イズム』では、無職をアップデートしてわりかし豊かにいきていくための、

 

「スキルやノウハウ」

「ライフハック術」

「お役立ち情報」

 

などを共有しています。

以下、よく読まれているイチオシ記事を厳選してご紹介します(‘◇’)ゞ

 

画像をクリックすると記事に飛べますので、気になったものがあったらぜひちょこっと読んでみてください<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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