【コメント返信】飲酒に頼って鬱屈とした人生を送る30代女性へのエール【うん、わかる】

飲酒 禁酒 人生つらい

 

まいど!

飲酒に頼って鬱屈とした人生を送っていた よぴ です。

 

本日は、

読者コメントへの深掘り記事になります。

 

だいぶ前に、

節酒禁酒に対する経験談を書いたんですが、、、

 

【酒のみこそ】2週間の禁酒に成功!メリットが巨大すぎたので解説します

 

【非常識】つらくない禁酒方法を伝授します!【6つの具体案も紹介】

 

 

先日。

その記事のコメント欄に、

以下のようなコメントを頂きました。

 

 

飲酒 頼る 人生つらい

 

 

Yさん

飲酒を減らしたい、もしくはいずれ禁酒したい30代女です。

とても読んでて前向きな気持ちになれました。

わたしはお酒で人間関係も社会性もおそらく半分以上失いました。

そこから逃げるように今までお酒とたばこで紛らわしてきました。

負のスパイラルとわかっていても抜けられない、自分の意思次第と言い聞かせてもまた今日も飲もう!と思考になってしまう毎日…。

何も前向きに考えられない、鬱なんだろうな、とわかっててもやめられない。

そんな毎日が続きます。

可能な限り飲酒量を減らして健康な体を手に入れたいと思います。

同じような経験のある人の話しは痛いくらいに自分も同じだと実感して安心します。

そして少しずつでも前向きに考えられるような毎日を送りたいです。

今はコールセンターで働いていますが全然好きな仕事ではなく毎日憂鬱で休みがちです。

職も続かず派遣で転職ばかり…いつかやりたいことを見つけてやりがいのある仕事を探したいです。

メリットもいろいろ載せていただきありがとうございます。

 

 

その後。

メールでやり取りした結果、

 

・コロナ禍で一人の機会が多くなり孤独感が強くなる

・内省する時間が増え、自分自身と向き合い節酒を決意

・僕の禁酒メソッド「ベイビーステップ理論」で実践中

 

といった背景も教えてくれました。

 

 

よぴ

なかなかにヘビーな内容……。

ただ、似た経験をしているので、

その気持ちはかなり分かります。

コメント欄には収まりきらないと思うので、

以下、この記事をもって「返信」とさせていただきます。

 

 

当記事では、

大きく分けて、以下の3つの観点から「返信」。

 

記事(返信)の内容

①禁酒・節酒についてのアドバイス

②憂鬱で後ろ向きだった過去の原因

③仕事が続かないのはおそらく〇〇

 

注意ッ

今から、僕のフィルターを通した“意見”や“憶測”を言いますが、

あくまでも、ネット上の第三者の一意見としてご査収ください。

 

 

【飲酒】禁酒や節酒なんかできなくて当たり前です。

飲酒 禁酒 人生つらい

 

Yさんは現在、

(やタバコ)が自分の逃げどころとなっていますよね。

 

それで、ぶっちゃけて言いますけど、

酒に溺れてれば溺れているほど、

酒が好きであればあるほど、

禁酒は鬼ハードです。

 

節酒を目指すにしても、

意思の力ではどうしようもない。

 

 

だからと言って、、、

 

節酒できない酒飲み

私はダメなんだ……。

 

と思う必要はいっさいありません。

 

いや、そもそも。

断酒とかムリゲー案件なんだから。

禁酒や節酒でもめちゃくちゃキツイんだって。

 

 

俺たちは、

 

余裕な人

週に2~3回程度、居酒屋で飲みマース。

宅飲み? あんま好きじゃないなあ。人と飲みたい!

 

ってヌルい人種じゃなくて、

 

酒飲み

酒? 毎日飲みますよそりゃあ。

酒量? 倒れるまで。朝から飲む日も。

 

ってレベルなので。

 

だから、禁酒や節酒するんなら、

ハードルを上げすぎないことが肝要になります。

ここでうまく行かずに自己嫌悪するとさらに良くありません。

 

これが大前提。

そのうえで、僕なりの禁酒・節酒メソッドについて補足解説します。

 

 

【危険】禁酒すると必ずメンタルがやられる

 

酒飲み人種の場合、

禁酒は意志の力ではまず無理です。

 

あなたの意志が弱いとかそういう問題ではない。

僕もほかの人も、みんな意思は弱いです。

 

それでも無理しすぎて敢行しすぎると、

ある危険があることも知っておいてください。

 

それは何か。

 

禁酒しているといずれ、、、

“離脱症状”という状態がやってきます。

 

早期離脱症状は飲酒を止めて数時間すると出現し、手や全身の震え、発汗(特に寝汗)、不眠、吐き気、嘔吐、血圧の上昇、不整脈、イライラ感、集中力の低下、幻覚(虫の幻など)、幻聴などがみられます。

後期離脱症状は飲酒を止めて2~3日で出現し、幻視(見えるはずのないものが見える)、見当識障害(自分のいる場所や時間が分からなくなる)、興奮などのほかに、発熱、発汗、震えがみられることもあります。

そして患者さんは、離脱症状による不快感から逃れるために、さらに酒を飲み続けることになってしまいます。

出典:アルコール依存症治療ナビ.jp

引用:http://alcoholic-navi.jp/understand/condition/pathology/

 

 

これは避けられない。

禁酒・断酒している人がみな口をそろえて言ってます。

 

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ーーーーー

 

僕自身も、1か月間の禁酒をやっていた時に遭遇しました。

 

僕の離脱症状

・不安で不安でしょうがない。

・異常なくらい仕事に集中できない。

・なかなか寝付けなくて寝ても悪夢を見る。

 

マジで辛かったです。

僕の場合はとくにメンタル面に来てました。

 

飲みたくて飲みたくて、でも飲めない……。

そのストレスからかえって精神が壊死していくような感覚。

 

普段感じることのある、

孤独感とか不安とか憂鬱とかが、

濃縮還元されて絶え間なく降り注いでくるイメージ。

 

この状態になると、かなり危険な精神状態になります。

なんかの拍子で自殺しちゃうこともあり得るくらい危険。

 

ーーーーー

ーーー

 

 

Yさんの場合、

もうすでにメンタルに来ているような感じもあるので、

この状態になってしまうのは非常に危険だと強く思ってます。

 

なので、

基本は「節酒」の方向から、意識されてみてください。

 

 

【布石】1日だけ禁酒チャレンジをやってみる

 

禁酒(節酒)ノウハウについては、

記事でいろいろ書きました。

 

ご理解いただいていて、

かつ実践もされているとのことですが、

 

かるく整理すると、

 

禁酒(節酒)ノウハウ

・ノンアル系飲料など代替品を使う

・SNSやブログ等でコミュニティに入る

・酒の代わりに新しい趣味を始めてみる

・どうしてもというときは飲んでもいい

 

などです。

 

補足ッ

あと付け加えると、

①日光を浴びに行く

②運動して体を疲れさせる

③温泉や銭湯で長めに入湯する

などもかなり効果的です。

 

①はコロナ禍でいっそう外出の機会が減るため、

よほど日当たりのいい立地じゃないと日光不足になります。

※日光はセロトニンと言う精神安定剤的な脳内物質を大量に分泌してくれます。

(※余談ですが、僕が今いる実家の部屋は暑いくらいに日当たり良すぎなため日光はほぼ毎日必ず浴びている状態です。そのためか、1、2週間とか平気でひきこもっていてもメンタル面は快調すぎて逆にビビってます笑)

なので僕みたいな状況じゃない限りは、日中の散歩などを駆使して日光を取り入れてみてください。

 

②の運動系は、身体を疲れさせてスムーズに入眠させる効果を狙っています。散歩でもOK。

③の入浴系は、自律神経系のホルモン分泌に効果がありリラックスできます。入眠にも効果大。

 

ちなみに、②と③については、スポーツジムに契約するとどっちもGETできます。

僕がかつてシェアハウス時代に行った1か月禁酒チャレンジでは、ジム通いのおかげでなんとか達成できたと言っても過言ではありません。

 

 

それで、ここからが本題。

上記のようなメソッドを駆使して、

1回だけでOKなので1日禁酒チャレンジにトライしてみてください。

 

1日だけ、

1回だけ、

 

自ら意図的に禁酒したという事実を作りましょう。

 

これがあるとないとでは天と地の差です。

 

1日だけでも禁酒できた経験があれば、

その後に、2~3日 → 1週間 → 一か月 とチャレンジしやすくなります。

 

また、例え禁酒じゃなくとも、

 

よぴ

自分で1日禁酒できたんだから、

節酒なら俺は余裕でできるぜ!!

 

という心理状態にもっていけます。

節酒に関しては、 上述した諸メソッドも取り入れればかなりイージーになるはずです。

 

 

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僕の場合は、

この1日禁酒チャレンジの強化版ですね。

 

・1か月

・2週間

 

2回禁酒できた経験があるので、

普段の節酒もイイカンジで行えています。

 

酒量的には、

 

・1:9の超極薄ハイボール3~4杯(細身のロンググラス)

・非スト系チューハイ500ml1缶 or ウイスキーロック1杯

 

この程度です。

 

酒を飲まない人からしたら「多い」と思う酒量かもですが、

休みの日には朝から飲んでいた過去に比べたら大進歩です。

 

・ストロングゼロ500ml3~4缶

・ウイスキー半瓶 or ワイン1瓶(+ワンカップ酒1~2本)

 

とか毎日やっていた過去が信じられません笑

どうやったらそんなに飲めるの? みたいな。

自分ごとですが不思議に思うくらいです。

 

 

あと、酒が弱くなっているのを痛烈に感じます。

この前、久しぶりに弟と一緒に飲んだのですが、

俺より弱かったはずの弟をしり目に、そっこーで潰れちゃいました笑

 

その日は普段よりかは多く飲んでいたのですが、

いつの間にか弟より先に酔いつぶれて、次の日も最悪な二日酔いに。

 

それで思うわけです。

「ああ、俺はもう無茶な飲み方はできないようになったんだなあ」と。

さみしさも少し感じましたが、嬉しさの方がはるかに勝っていました。

 

 

というか、また禁酒やろうと思ったらたぶん余裕で成功するでしょう。

3か月とか半年とかの長期はわからないですが、

1~2週間スパンなら揺るぎない自信がある。

 

それは、過去に2回禁酒できている事実があるから。

 

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こういった意味で、

「禁酒できた自分」という楔を打っておくのは超重要。

 

これまで禁酒してこなかった人にとっては、1日だけでも大進歩の偉業になります。

 

そしてこの事実が、この偉業が、この自分が、

その後の禁酒や節酒の強力な布石になってくれます。

 

 

 

【陰鬱】フリーター時代に似たような状態だった話。

飲酒 禁酒 人生つらい

 

Yさんから頂いたコメントですが、

とても他人事とは思えませんでした。

 

僕も過去にほとんど似たような境遇だったからです。

 

ここでは、

アル中と断定して過言ではないくらいひどかった、

 

大学 → フリーター時代

 

かるく振り返ってみようと思います。

転じて、なぜそこまでの状態になってしまったのか、原因を追究します。

 

 

【悪夢】大学後期~フリーター時代の話

 

 

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大学生時代から酒に憑りつかれ続け、今に至ります。

大学3年~卒業後フリーターまでが一番飲んでました。

 

 

酒量

・ストロングゼロ500ml3~4缶

・ウイスキー半瓶 or ワイン1瓶

(+ワンカップ酒1~2本)

 

 

みたいな生活でしたね。

調子いいときは「酒にアクセントをつける!」とか言って、

追加でワンカップ酒(180ml=1合の日本酒)を1~2本いっちゃってました。

これを、ほぼ例外なく毎日といった飲酒歴です。

もちろん居酒屋ではなく、自宅アパートでの一人飲みです。

※友達や彼女と居酒屋で飲むこもありましたが、解散した後も帰り道のコンビニで酒買って、ふつーに家で飲んでましたね……。

 

 

とくに、大学3年の終わりごろから酒量がひどくなっていきました。

ズルイ単位の取り方が分かってきて、大学行かずにアパートに引きこもるようになったのが原因です。

 

・ほとんど出席せずともレポート重視の授業

・プラスして友達が出ている授業を選択する

 

みたいな感じで、

レポートだけ本気出せばOKな授業がわりとあったんですよね。

(※レジュメ資料は友達に貰う→代わりに酒や飯を奢る)

 

んで、アパートに引きこもってなにしてたのかというと……。

 

昼ごろ起床して、

起き掛けにストロングゼロ飲みながら2chみたりスマホゲームやって、

日が沈んで19:00ごろになると近くのスーパーで半額の総菜や刺身を買ってきて、

「よーし飲むぞ」と意気込んでウイスキーやワイン片手に海賊版のサイトでアニメや映画を見てました。

 

深夜になって、酒が足りなくなると、

近くのコンビニで激安ワインやワンカップ酒を新調することもしばしば。

 

で、たまに大学の授業出るときも、

講義中になんだかそわそわ(イライラ)してきて、

講義の合間にダッシュして学内のコンビニで缶ビールを買ってベンチで飲むのが日常でした。

(たしかミニストップでコンビニなのに88円くらいの海外版の発泡酒が売ってて、そこにお世話になってました。ブロリーみたいな名前のやつ。)

 

ざっくりこんな感じの生活です。

でもこの頃はまだよかったんです……。

友達もいたし、彼女もいたし、なんだかんだ楽しかったから。

 

 

大学卒業後(今思えば卒業できたのも奇跡ですが)、

フリーターになってからは、彼女と別れて友達とも疎遠になりました。

みんな地元帰ったり新天地に行ったり、なんとなく会わなくなったりで。

 

この頃から、かなりキツイ状況になりました。

たぶんYさんの現状と似通うところがあると思います。

 

仕事については、塾系のバイトメイン。

朝9:00~夜21:00くらいまで拘束される代わりに、

週2~3日ほどのシフトのみでゆるふわにやってました。

 

仕事自体はなんとかこなせていたのですが、

とにかく上司や同僚とそりが合わずに、強い疎外感が……。

 

おまけに遊ぶ友達もほぼ皆無になり、

合わない職場と部屋での孤独を往復するような日々に。

毎日がつまらず、将来も不安で、

自堕落で自暴自棄な飲酒生活にさらなる拍車がかかりました。

 

バイトが休みの日は、

現実から目を背けるように、

起きている間はほとんど一日中飲んだくれ、

 

バイト帰りの時には我慢が効かずに、

いつのまにかコンビニでストゼロを購入し、

電車内や帰り道にずっと握っていた(飲んでいた)感じです。

自分の生活において、

バイト以外は常に酒を飲んでいるような状態……。

 

今考えると、もう普通にアル中だったと思います……。

当時は自分はアル中だとは思ってませんでしたが……。

 

そんな生活に嫌気が差し、

いったん実家に帰ってやり直そうと決意。

 

結果、アル中は改善されたけど、

代わりに無職ニートにジョブチェンジ。

 

そこからなんとか自力で稼げるようになり、

遠方シェアハウス生活に突入しますが、

それはまた別種のお話なので割愛。

 

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【原因】深い孤独、自信喪失、認識不全

 

とくにひどかったフリーター時代ですが、

なぜそこまで飲酒生活がひどくなったのか?

 

今、振り返ると原因ははっきりしています。

 

アル中になった原因

・深い孤独感

・自信の喪失

・自己の誤認

 

この3つのうち、

どれか一つでも潰せれば、

アル中にはなっていなかったでしょう。

 

 

孤独感に関しては、

「ほとんど誰とも繋がりがない」状態って意味です。

 

家族、友人、知人、みたいな近しい関係が希薄でも、

もし仕事が充実していて人間関係が円満なら話は別だったはず。

 

逆もまたしかりで、

仕事上の人間関係が希薄でも、

家族・友人・知人のいずれかと関係が円満なら違ったはず。

 

しかし、

実際は誰ともつながっていない……。

 

僕の場合も、

Yさんの場合も、

こういった「半孤立」状態なのではないかと思います。

 

解決策としてはカンタンで、

自分に合うコミュニティに属せばよい。

 

仕事がダメでも、家族がダメでも、友人がダメでも、

酒以外で同じような趣味や属性のコミュニティに入れればよし。

 

しかし、

言うのはカンタンですが、

僕も(おそらくは)あなたも、

「自信喪失」「自己の誤認」の問題がある。

 

だから、ここがうまくいかない。

なおさら、コロナ禍という環境下においては困難になった。

 

 

カギはもう二つの「自信喪失」と「自己の誤認」にありそうです。

 

 

「自信喪失」については、

自己肯定感の低さ、と言い換えることができます。

 

・仕事が続かない

・何も結果を出せてない

・人とうまく付き合えない

 

このような現状から、

自信を喪っている卑屈で陰鬱な世界観になっている。

 

ここについては、

突き崩すことができます。

 

何かで結果を出せばいいだけです。

目覚ましい結果でなくとも、人と比べなくとも、 自分だけの小さな結果で構いません。

 

それこそ、

1日禁酒チャレンジ程度のモノでOK。

 

なぜここまで ハードルを下げるのかというと、

初めの一歩がもっとも肝心でもっとも困難だから。

 

僕はベイビーステップ理論をよく使いますが、

それは一つの小さな“変化”が、次の“変化”を呼び込むことを体験しているからです。

そしてこの“変化”が連鎖的に続いていった結果、自分にとっての大きな“変化”がやってきます。

 

 

禁酒じゃない例を出すと、、、

僕にとっての「パソコン」が好例でしょう。

 

 

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学生時代はもちろん、

フリーター時代になってもパソコンは苦手でした。

 

実家にパソコンがなかったため、

小・中・高・大とパソコンの授業では大苦戦してます。

 

パソコンとかいう四角い機械がイミフメイで、

大学になってもパソコンの授業では隣の人にやってもらってたくらいです。

 

レポート提出に関しても、

最初は友達から丁寧に教えてもらって、

やっとのことワードでのタイピングや印刷までこぎつけたほど。

 

大学1年の時、何かの授業で手書きでレポート提出したことがありますが、

教授に「頑張ってワードくらいは覚えようね」って呆れ顔で言われたのを鮮明に覚えています…。

 

そんな感じで、

パソコンには超苦手意識があって、

在学中もワードとGoogle検索くらいしか使えてませんでした。

 

しかし、

フリーター生活を経て実家に帰ってきてから、

組織に属さずに一人で生計を立てるにはネットビジネス(転売)しかない、と決意。

 

とにかく少しづつでもPCに慣れようと、

画像の保存方法(ファイルエクスプローラー)、Web電卓、メモ帳のエバーノート、Gmailの使い方、ワード的なGoogleドキュメント、エクセル的なGoogleスプレッドシート、、、という具合で悪戦苦闘しながら毎日さわっていきました。

 

理解できないことや、

ググってもたどり着けないこともありましたが、

自分で触ってなんとなく体感してカバーしたして前進。

 

2、3か月して、

 

・ヤフオクやメルカリのアカウント作成

・Amazonのセラーアカウント取得

・無料のせどり系ツールを導入

 

などなんとか転売を開始できるくらいまでには覚えられました。

 

そんなこんなで5年経った今では、

ワードプレスを覚えてブログ収益を出せています。

 

当然、今やなんの苦手意識もないですし、

なんならキャンバという画像デザインツールの使い方 マニュアル化して販売すらしてます。

 

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こんなのは別に、

端から見ると何の結果にもならないでしょう。

 

でも自分の中では違う。

 

タイピングもまともにできなかった、

ワードを使うのですらヒーヒー言ってた過去の自分からしたら、

原始人→文明人なみの大飛躍です。

 

そしてここで重要なのが、

ベイビーステップで進歩し続けられた自分、という確たる事実が残ること。

 

このことが、 「なんだかんだで自分はできるんだ」と自信につながります。

 

一度でもベイビーステップ成長を実感できれば、

全く別の分野(それこそ禁酒)にも挑戦しやすくなりますし、

おそらく自分基準での成功レベルなら容易く達成するでしょう。

 

これが、ベイビーステップ理論の威力です。

先ほどあげた自信の喪失(自己肯定感の低下)を取り戻すことが可能になります。

 

 

さいごに、

「自己の誤認」を説明します。

 

これは何かというと、、、

自己分析不全によって、正しく自分を捉えきれていない状態、です。

 

Yさんが必ずしもそうとは言い切れませんが、

もしかしたらこの状態なんじゃないかと推測します。

 

なぜなら、メール文面で吐露されていた心情が、

過去のフリーター時代の僕とまったく一緒だったから。

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

【憶測】恐らくあなたは普通の仕事には向いてない。

飲酒 禁酒 人生つらい

 

メール文面には、

 

今はコールセンターで働いていますが全然好きな仕事ではなく毎日憂鬱で休みがちです。

職も続かず派遣で転職ばかり…いつかやりたいことを見つけてやりがいのある仕事を探したいです。

 

とありました。

 

整理すると、、、

・今の仕事が辛くて憂鬱

(→しかも休みがち。)

・これまで転職ばかりだった

・やりたいことが分からない

 

この部分がかなり引っかかっています。

 

憶測なのですが、

Yさんは、発達障害的な傾向があるのではないでしょうか?

※ADHDとかASDとか言われる病状の総称。

 

転職が多いということは、

普通の仕事を普通にはこなせないか、

どの職場でも人間関係の不全があるか……。

 

いずれにせよ、僕とダブルところがあります。

(※僕自身は自分のことを発達障害だと確信しています)

 

ぜんぜん外れているかもしれませんし、

かなり失礼なことかもしれませんが、

あえて続けてさせてください。

 

 

【事実】発達障害者は普通の仕事に難儀する

 

この先からは、

発達障害的な傾向があると仮定して進めます。

 

 

発達障害である場合には、

普通の仕事に適応するのは難しい現実が……。

 

例えば僕であれば、

 

普通にできないコト

・電話が苦手

・雑談がキツイ

・入浴がめんどい

・作業中に脱線しがち

・電車やバスが疲れる

・洗濯物を忘れてしまう

・衝動買いをしてしまう

・過集中でやりすぎちゃう

・つい先延ばしにしちゃう

・臨機応変に対応できない

・相手のことを考えすぎる

・グループでの会話が苦手

・初対面の人との会話が苦手

 

こういった傾向があります。

 

見てわかると思いますが……。

こうなると普通の仕事は難しいですよね。

 

ざっくり、

 

・チームで仕事する

・出社して仕事する

 

つまり。

世間一般に存在する、

おおよその仕事に適性がありません。

 

僕自身は、

(バイト経験だけですが)

今まで経験した普通の仕事では例外なく全て劣等生でした。

 

とくに、

チームワークが必要だったり、

臨機応変な対応が求められるような、

飲食店土木作業はめちゃくちゃきつかった……。

 

普通にしているつもりでもめっちゃ怒られまくるので、

 

よぴ

いや、これそのうちのっぴきならないミスしそう……。

最悪、この店(や会社)潰しちゃうまであるかもしれない……。

 

こんな感じwww

 

 

とは言っても……。

当時は「発達障害」とかいう言葉も露知らず……。

 

「なんで自分はこんなにダメなんだろう」

「この先、どう生きていったらいいのか」

 

といった劣等感自己嫌悪絶望感に苛まされていました。

 

 

けれど、今なら当時のことを笑い飛ばせます。

 

 

なぜなら、、、

 

・自分が発達障害だと自覚して受け入れているから

・発達障害は普通の仕事が厳しいと知っているから

 

自分という存在を正しく認識できるようになった瞬間、

前とは打って変わって憑き物が落ちたように楽になりました。

 

 

いつかやりたいことを見つけてやりがいのある仕事を探したいです。

 

とありましたが、僕はだと思っています。

 

つまり、、、

 

「やりたいことや天職はそう簡単には見つからない。

やりたくないことや苦手なことから徹底的に逃げるのが先。」

 

 

【水中】ムリヤリ陸に上がっても暮らせない

 

浜辺に打ち上げられたクジラの群れが大量死していた――。

たまに、こんなニュースがありますよね。

 

水中で暮らすクジラは陸では生きられない。

同じく、発達障害の人も、普通の仕事には耐えられません。

 

クジラが陸での生活に適応しようともがいても、

水中用にカスタマイズされた生態では無理がある。

 

発達障害が普通の仕事で生きようとしても、

飛んで火にいる夏の虫になるだけです。

 

浜辺に打ち上げられたクジラを、

水中に返してあげなければならないように、

発達障害にとっても「水中」となる環境が必要になります。

 

では、その水中とは何か?

つまり、「向いている仕事」は何なのか?

 

ざっくりフリーランス的な働き方だと思っています。

 

もっと正確に言うと、

 

・組織に属さなくてもよい

(≒本人の裁量が大きい)

・成果物で評価してもらえる

 

仕事のことです。

具体的な職業に関しては、、、

 

職業一覧

・ブロガー

・Webライター

・アフィリエイター

・YouTuber

・動画編集

・プログラマー

・Webデザイナー

・イラストレーター

・ネットショップ

・ハンドメイド作家

 

などです。

もっとあるかもしれませんが、

ざっと挙げてみるとこんな感じ。

 

 

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僕については、

上から3つの「書き物」系をやっています。

 

今はブロガーとして、

当ブログ『無職イズム』をコツコツ育てていますが、

それ以前はWebライターとしてクライアントワークしていた時期もありました。

 

Webライターについては、

やりたいことではありませんでしたが、

日銭を稼ぐためにやり始めた経緯があります。

 

で、やってみて驚いたのですが、

「クライアントからの評価がめちゃくちゃに高い」。

リピートもカンタンに決まるし、単価交渉してもすんなりと通る。

 

もちろんライティング等を事前に勉強したうえで、

1記事入魂でクオリティ高い納品物を心がけていました。

 

それにしたって、

 

よぴ

え、こんな?

ここまで評価されるの?

他の仕事じゃポンコツすぎる俺が?

 

ってビックリしましたね。

と同時に痛感もしました。

 

「ああ、俺は戦う土俵を根本的に間違えていたんだな」

って。

 

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ただ、ここで言っておかなければならないことがあります。

こういったフリーランス系の仕事には致命的な欠点があるということを。

 

実力主義の世界で収入も不安定になる

 

次章で、このデメリットをどう潰すのかを解説します。

 

 

注意ッ

この真実を言わないで、

フリーランスのいい面だけ推しまくる、

クソみたいな情報商材屋やインフルエンサーが大量にいます。

キラキラして希望にあふれまくる甘言にはご注意ください。

最終的に自分の情報商材やコンサルやサロンに落とし込んだり、

スクール系やツール系をアフィリエイトすると儲かるんですよね(´ー`)

 

 

【好機】セーフティネットが使いやすい時世

 

一口にフリーランスと言っても……。

 

致命的なデメリット

・収入が不安定

・失敗するかも

 

安全が保障されておらず、

不安が色濃く残る働き方です。

 

これを潰す裏技が二つあります。

 

①実家暮らしをして固定費を下げる

②一時的に国の公的制度を利用する

 

この2パターン。

 

 

①については僕がやっていることですね。

まあ、これにもいくつか条件がありますので、全員できるとは限りません。

 

・親が存命&子を養える

・親との関係性が良好である

・世間体を一蹴することができる

 

これらの条件です。

「実家がない」とか「親と関係悪い」であれば当然使えません。

また、子供部屋おじさん(おばさん)としてご近所から噂されることもあるでしょう。

 

後者については、

人によってはそうでもないかも。

 

コロナ禍のおかげで、

今は 「在宅ワーク」「リモートワーク」など便利な言葉が出てきたからです。

地域や近所といった地縁の関係性が希薄な都市部であればなおさらだと思います。

 

 

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僕についてはもちろん、条件を満たしています。

 

別に普通の一般家庭ですが、

微増する光熱費と食費(+月1万)くらいは支払える経済力と、

俺を住まわせても料理(特技)とかネットショッピング代行とか恩恵もあるし、

俺は俺で自分なりに自分の仕事(作業)をちゃんとやっていることを親は知っているからでしょう。

 

一時期、遠方で格安シェアハウス生活をしていましたが、

その時はじつは転売がうまく行っていて月収30~40万円ほどの懐具合でした。

 

だから、当時、

両親や祖父母にはお歳暮やお中元として、

かなりモノがいい果物や海産物を送っていました。

 

こういったもろもろとか、

親の許容度があった(クズではなかった)のは幸運でしたね。

 

あと、別にもう世間体とかマジで死ぬほどどうでもよくて、

近所の人とか関係が薄い人は全員NPCだと思っている節があるので。

 

「ひきこもり」とか「ニート」とか「子供部屋おじさん」とか思われたり言われても、

 

だろうね。NPCはそういう反応するのが正解だよね(*^^*)

 

としか感じません。

 

 

以上のことから、

俺的には実家ルートが使えています。

 

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それで、①の実家Ver.が無理な場合もありますよね。

ただ、そこは安心してください。

 

代わりに、②の国家による公的制度を使い倒しましょう。

 

具体的には、、、

 

・職業訓練校

・生活保護制度

 

などです。

 

 

職業訓練校については、

専門的な技能を無料で学ぶことができる公的制度です。

無料で学べるどころか、月額10万円もらえる「職業訓練受講給付金」もあります。

 

学べる内容も色んなコースがあって、

(※都道府県によって違うので詳細はハローワークHP等で確認。)

先にフリーランスの職業で挙げた、IT系(Webサイト制作、Webデザイン)も存在。

 

ネイリストとかフラワーデザイナーとかの講座もあるようです。

 

一応、条件と試験がありますが、

基本的にはほぼ誰でも受講できます。

詳細については以下を参考にしてみてください。

 

↓ ↓ ↓

 

厚労省公式ページ

体験した人のマンガ記事

 

 

 

生活保護については、ご存じだと思いますが、

収入や資産が一定以下だと誰でも受給できるセーフティネットです。

 

こちらも条件がありますが、

はっきり言って あってないようなゆるい条件。

 

・収入:最低賃金(月額13万円)以下。

・資産:貯金等10万円以下。※動産や不動産NG。

・能力:働くことが厳しい。(うつ病など診断とれれば一発)

・扶養:一人暮らし必須。家族や親族や兄弟が養えない状況。

 

しかもコロナ禍で、

厚生労働省生活保護をかなり推進している模様。

 

生活保護関連の規制緩和が、

連日のようにニュースになっていますよね。

 

このご時世なので、

独り暮らししてて失業(や退職)になった場合……。

 

貯金が10万以下になった段階で、

(できれば)うつ病や発達障害系の診断を取って、

生活保護の申請書を(取れたら診断書も)持参して福祉事務所へGO。

 

「うつ( or 前職で心身摩耗)でしんどいっす。家族も親族も疎遠っす。いったん生活保護で助けてもらいたいっす。もし助けてもらえなかったら自殺します。もうお金もないしどうでもいいや。」

 

とかでふつーに通ると思いますよ。

 

じつは、生活保護については、

書籍含めてめちゃくちゃリサーチしていて、

近日、整理して記事に仕上げる予定でした。

 

僕の記事はまだできていないですが、

もし興味あれば書籍を中心に読み込んでみてください。

 

注意ッ

ググったり検索エンジンは絶対にダメです。

生活保護受給の情報に関しては嘘や誤解で溢れてるので。

※「受給者の生活状況」とか「ケースワーカーの本音」とか集める分にはOK.

 

 

ということで、

 

・職業訓練校

・生活保護制度

 

など公的制度も使えますので、

賢しく利用して生活の不安から解放されましょう。

 

そのうえで、

自分の興味のある分野の勉強や、

スキル磨きをやっていけば最強です。

 

お金と生活が保障されてる以上、

目の前のことに全集中できるはず。

 

こうなれば、

実際に仕事を受注してみて判断したり、

半年1年スパンで腰を据えて修行したり、

積極的な動き中長期戦略も可能になってきます。

 

 

以上が、

フリーランスの 不安定性を無にする裏技です。

 

①実家暮らしをして固定費を下げる

②一時的に国の公的制度を利用する

 

覚えておいて損はないでしょう。

 

 

【まとめ】他にも、参考になりそうな関連記事を紹介しておきます。

飲酒 禁酒 人生つらい

 

かなり、長くなりましたね……。

もうそろそろ終わりますので、ご安心ください。

 

冒頭でも言いましたが、

あくまでも僕の“意見”や“体験”や“憶測”に基づいています。

 

ただ、僕が持ってる情報としては、

出せるところはすべて出し切りました。

 

その中から一部でも、

Yさんに役立てるところがあれば幸いです。

 

最後に、

関連記事の紹介をして終わります。

 

参考になるかもしれない記事をセレクトしました。

もし当記事での情報をさらに深追いしたい場合、ご活用いただければ、と。

 

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・その他記事

記事を紹介しました。

 

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気になった記事あれば飛んでみてください(^o^)

 

 

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ということで、

お互い、良き人生を!

 

 

以上です。

最後まで読んでくださり、マジでありがとうございました<(_ _)>

それでは、また別の記事で!

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