【覚悟】猫を飼う時のデメリット【猫歴20年ー猫と暮らす生活とは】

猫 飼う デメリット 注意点
 

 

 

猫を飼いたい人

激烈に、猫を飼いたいです。

今すぐにでも飼いたいのですが、いろんな

デメリット

もあると聞いて迷ってしまっています。

猫を飼う上で知っておかなければならないデメリットはありますか?

経験者の意見が聞きたいです。ねことの暮らしのリアルを聞いてみたい。

 

 

 

こんな声に答えていきます。

 

 


本記事を通して、

 


・猫ライフのリアルな現状
・猫飼いのデメリットとメリット

 


をお伝えしていきます。



猫を飼ったことがない人がわかりやすくイメージできるように書きました。

 

よぴ
ちなみに、この記事を書いている僕は猫歴20年以上
実家にて物心ついた時から猫と暮らしています。

 

これまでの人生で計7匹の猫と時間をともにしてきました。

 

「家族の反対を説得したい人」
「猫を飼いたいけど迷っている人」

 


こんな人におすすめです。
ぜひ目を通してみてください!

 

 

 

 

 

1 【覚悟】猫を飼う際に避けられないデメリット

 

 

猫はほんと可愛いです。
当然、僕もあなたと同じ猫LOVER。

ただし、猫を飼うのはメリットばかりではありません。

デメリットもあるので飼う前にしっかり「覚悟」しておく必要があります。

 

 

 ・お世話 → 確実に、出費がかさみます

 

当たり前ですが、これまでの生活よりもお金がかかります。

最初に最低限そろえるもの(初期投資)として、

 

 

  •  爪切り
  •  猫ブラシ
  •  猫トイレ
  •  猫トイレ砂
  •  爪とぎ製品
  •  キャリーケース
  •   水入れ(給水機)
  •  キャットフード

 

 

が必要になってきます。
安くそろえるとして、7000円~10000円くらいですね。

 


ランニングコスト(維持費)として必ずかかってくるのは、

 

  •  猫トイレ砂
  •  爪とぎ製品
  •  キャットフード代

 

 

になります。
安くおさえるとして、2500円~4000円くらい。

 

医療関係の出費としては、

 

 

・予防接種ワクチン 3~5000円
・去勢or避妊手術  約15000円
・治療費      3000円~

 

 

このあたりです。

予防接種、去勢or避妊はかならずしも必要ではありませんが、

治療費は突発的に発生することは覚悟しておきましょう。

 

月や年間の出費としては、以下が目安になります。

 

 

月々の費用

 

2500~5000円くらい

 

年間の費用

 

10~30万円くらい

 

 



※生涯の飼育費用は平均的には100万円くらいだとされています。

 

 


いずれにせよ、月々、年間と今までよりもお金がかかってきますので、

なにか我慢するなり節約するなりが必要になってきますね。

 

 

 

・爪とぎ → 確実に、家具や壁が傷つきます

 


猫は習性から、かならず爪とぎを行います。
つまり、なにかしらボロボロにされます笑

 


これはもうしょうがないので覚悟してください。
猫は犬と違ってしつけることは難しいからですね。

 



現に僕の実家も、壁や床や柱、ソファや椅子などの家具は傷だらけな現状……。

 


ただし、ある程度の対策はできます。


爪とぎ機をこまめに買い替えたり、

ソファにカバーをしたり、壁紙などでコーティングしたりですね。


こまめに爪を切ってあげるのも効果的です。

 


あと、コード類もよくかじられますの注意してください。


うちだとよくイヤホンがかじられてました。

 

僕と弟はイヤホン多用していたので、何個買い替えたかわかりません笑

やはり、ここもわりきって覚悟する部分です。

 

 

 

 

 ・抜け毛 → 確実に、服に毛がつきまくります

 

これも地味につらいですね。
総じて、衣類系は毛だらけになります。

特に、黒系の服やズボンは毛だらけになりますよ。

なので、コロコロ必須です笑

 



そのほかの対策としては、

猫ブラシでこまめにブラッシングしてあげてください。

 


形状によっては嫌がられる場合もあるかもですが、

うちの場合はたいていは気持ちよーくされるがままになっています。

 



僕自身、

猫ブラシでブラッシングしてあげるのが好きで、

猫との親睦を深めています笑

 

 

 

 

・排泄と嘔吐 → 確実に、掃除の手間が増えます

 

トイレ自体はすぐに覚えるのですが、

時々トイレ以外の場所にウンコやおしっこをされることがあります。

 



猫砂の掃除を怠っていたり、発情期やマーキングの一環でそうなります。

前者は毎日の習慣づけなどで改善できるのですが、後者は避妊や去勢手術しないと無理です。

 



僕のところは現在メス猫3匹と暮らしていますが、避妊手術はやってないです。

なので、けっこうおしっこされてきました。

気づいたらすぐに掃除したり、衣類や大切なものは必ず収納したりして対策してます。

 

 

 



あとは嘔吐です。



「猫の嘔吐って何? なにかの病気なんじゃないの」



と思った方もいると思います。

 


猫ってよく、自分の体をなめなめして毛づくろいしますよね。当然、体内に体毛がたまります。

ただ全部が排泄されるわけではなく、胃に残ったりした一部を吐き出すことがよくあるんです。

そのため、突如、毛玉のかたまりを吐き出します。

 


猫としても完全にイレギュラーなタイミングで嘔吐しちゃうので、床以外にもソファや窓辺などの高いところでもお構いなし。



そのときいる場所で吐きます。

そのため、掃除はめんどいです泣

 

 

 

・ペットロス → 確実に、愛猫との別れがやってきます

 


意外と見落としがちなことですが、

たいていの場合、猫は自分よりも先に死にます。

 



15~20年が猫の寿命と言われているからです。

愛するペットとの死別はいいようもなく悲しい……。

 



ペットの死が原因で引き起こされる諸症状を「ペットロス」と言いますが、近年多くなっているようです。

 



僕の場合、2匹の猫の死に際に立ち会っています。

 



一匹は僕の部屋で突然死にました。(死因はおそらく心臓系の疾患だと思われます)

僕が特にかわいがっていた、ラグドールという体格のいい猫です。

 

夜中に、部屋のロフトベッドで突然咳き込んだのを耳にしました。
嫌な予感がして覗きにいったら、横たわって動かなくなっている……。

名前を叫んでゆすっても、ピクリともしません。

 

突然のことに「え?」としばらく呆然と立ち尽くしてました。

そういうときって、ショックで何が起こったのかわからないような状態になります。

その後しばらくはその猫が家にいない状況がすごくさみしかった。

 


もう一匹は病気で衰えている状態が続いたメスの老猫。
子供のころから一緒に暮らしてきたパートナーです。

死が近いことは分かっていましたが、ある日の夜、とうとつに息をひきとりました。

 

僕が二階の寝室にいこうとして階段を上っていると、その猫がゆっくりと僕の後ろについてきます。

普段は一階にいることが多かったので、「おかしいな」とはおもいつつ、猫が階段を上りきるのを待っていました。

 

階段を登り切ったその猫は、僕のすぐそばでしばらく寝転んでしまいます。

そして、弱弱しく「にゃー」とひと鳴きしたあとで、目を静かに閉じました。

分かってはいましたが、悲しいものがあります。

 

 

 

ペットと暮らしていくということは、やがてペットの死とも向き合わなければならない。

いずれかならずやってくる、猫との別れの日も覚悟しなければなりません。

 

 

 

 

 ・おいてかないで →確実に、長期旅行がしづらくなります

 

 


愛する猫とはずーっと一緒にいたいものです。

でも、旅行や出張で家を空けなければならないときが出てくるでしょう。

 

そんなとき、必ず悩むのが猫のこと。

今までは何も気にせずに旅行に行ったり家を空けたりしていた人も、猫を家に迎えると、そうはいかなくなります。

 

1~2日家を空ける程度であれば、キャットフード・水をいつもより多めに置いておくことでどうにかなります。

しかし、それ以上の日数や長期で家を空ける場合は、近所の人に頼むか、ペットホテルか動物病院に預けるほかありません。

 



猫は環境に敏感なことがおおいので、できれば長期での旅行などは避けたいもの。

そのため、出張が多い人や旅行好きな人が猫を飼うのは厳しいものがあると思っています。

 



別にそうじゃなくても、今後は旅行などの長めの外泊は難しくなってくる。

このこともしっかり頭に入れておいてください。

 

ちなみに僕の実家ですが、親父の仕事に連休がないので(完全なるブラック企業)、家族全員が2日以上家をあけることはほとんどありません。

確実に親父は家にいるので、親父にはかわいそうですが、その点は安心でした。

 

 

2 【恩恵】猫がいる日常のリアル【巨大なメリット】

 

デメリットは十分に説明しました。
ここからはメリットを見ていきましょう!
 

 

先にいっておくと、先ほどの数多くのデメリットをすべて考慮したうえでも、はるかにメリットの方が勝ります。

これは僕の意見ではありますが、愛猫家の人はおおむね一致する見解なのではないでしょうか。

 

 

 


 

 ・癒されるぅ~

 


なんでこんなに猫は可愛いんでしょうね。
地球上でもっとも偉い存在といっても過言ではないでしょう。

 


もしかしなくても、天からの使いかもしれません。

 


その点、人間なんてくそです。
しょっちゅう戦争したり環境あらしたり、

ゴミみたいにちっぽけなことに固執したりしてますからね。

 


そんなわれわれ人間を癒してくれるのが猫様です。

猫を飼うことで訪れる最大のメリット、それは……、

 

圧・倒・的、幸福感! です!

 


毎日が癒されます。
ストレスが減ります。
空間が満たされます。

 


猫と暮らすことで、

なでたり、すり寄ってきたり、抱っこしたり、ご飯をたべているところを眺めたり、一緒に布団にはいったり、上にのしかかってきたり、いろんなことができます。

 



「え、それだけ?」

と思う人がいるかもしれませんが、「それだけ(怒)」です。

しかし、それがすべてです。

 



もともと猫が好きで猫カフェなんかに行っている人は、

猫カフェの「非日常」が「日常」になります。

控えめに言っても、最高すぎますよね。

 

 

 

 

 ・節約志向になる

 

あとはおまけみたいなものですが、
先述した通り猫を飼うと費用がかさみます。

なので、無駄遣いをやめたり、猫にお金を回そうとして「節約志向」になると思います。

これまでなんとなくだったりいやいや行っていた会社の飲み会や、付き合いを断る口実にもなりますよね。

会社や学校で日々のコミュニケーションがきつい人には朗報です。

僕はボッチなんで関係ないですが笑


 

 

 

 

 ・家にいる時間が増える

 


人によってはですが、もうちょっと時間をとって家で勉強したかったり、副業したかったりするのではないでしょうか。

 



猫を飼うことによって、旅行や飲み会に行く機会が減るので、家にいる時間が以前よりも増えることになります。

その時間を、まるっと勉強や副業にまわせますよ!

 


集中して疲れたら、猫にすりよってかまってもらいましょう(^o^)

そしたらまた無限に頑張れます

 

 

 

 

3 まとめ


そろそろまとめです。

猫を飼う上でのデメリットは以下の通り。



 

 

 ・お世話 → 確実に、出費がかさみます
 ・爪とぎ → 確実に、家具や壁が傷つきます
 ・抜け毛 → 確実に、服に毛がつきまくります
 ・排泄と嘔吐 → 確実に、掃除の手間が増えます
 ・ペットロス → 確実に、愛猫との別れがやってきます
 ・おいてかないで → 確実に、長期旅行がしづらくなります

 

 

 

それと引き換えに手に入るメリットは、

 

 

  •  癒されるぅ~
  •  節約志向になる
  •  家にいる時間が増える

 



このようになります。



 

これらを踏まえたうえで猫ライフ

に突入するかしないかの判断にしてもらえればと思ってます。

 

 

最後まで読んでくださり、マジでありがとうございます<(_ _)>



以上、『無職イズム』管理人のよぴがお送りしました。

それでは、また別の記事で!

 

よぴ

P.S.当ブログ『無職イズム』が厳選したイチオシの記事はコチラ!

 

このブログ『無職イズム』では、無職をアップデートしてわりかし豊かにいきていくための、

 

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以下、よく読まれているイチオシ記事を厳選してご紹介します(‘◇’)ゞ

 

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