【書評】『スマートノート』で「ムダ思考」をインストして自分育成!【岡田斗司夫】

書評 あなたを天才にするスマートノート 読書レビュー 感想

 

まいど!

0円読書家  の よぴ です。

 

本日は、

 

対象書籍

■岡田斗司夫 著

■あなたを天才にするスマートノート

 

 

 

 

書評(読書レビュー)していこうと思います(‘◇’)ゞ

 

 

 

よぴ

さっそくですが、、、、、、

以下、僕がAmazonに投稿したミニレビューです!

 

※いわば、本記事のミニチュア版。

※300~500字でコンパクトにまとめてあります。

 

 

 

( ■■キャプチャ画像■■ )

(※Amazonレビューへの反映待ちです。)

↓ ↓ ↓

 

『スマートノート』で「ムダ思考」をインストして自分育成へ!

 

★総評★

ノート術に関しての書籍です。
「ムダ」を重視する一風変わったスタイル。

ビジネスマン向けじゃなく、クリエイター向けなハウツー本かな。

 

★要約★

〇天才(≒おもしろい人)になりたい?
〇天才になれる具体的なノート術を教えるよ。
〇実践的な内容にしたから必ず「やってみて」ね。

 

★要点★

「脳力を耕す」ことで天才(≒魅力的な人)になれる。

■本書では「効率性」とか「即効性」とかフルシカトしてるw

■脳は「工場」的に捉えるのではなく「農地」的に捉えたほうがいい。

■本書のノート術で実質的な実践ポイントはフェーズ3と4だけでおk。

★ふつーの人の能力値に耐えうるほど意識高すぎ「効率思考」は易しくない。

→レベル2とかの状態でエクスカリバーを使っても現実的には持ち上げることすらできない。

→そんなんだっらこん棒でも果物ナイフでも自分が扱える武器を選んで戦った方がはるかにマシ。

★身の丈に合わない服(効率思考)をムリヤリ着るよりも、 身の丈に合った服(ムダ思考)を着こなそう。

■稚拙でも自分の考えを持つのが大切なので、誰かの意見を浴びてラクしてはいけない。

■「情報との向き合い方」を考えたときに、もっとも卑近&危険なのがYouTubeでの動画視聴。

■ブログやレポートなど、構成&文量&客観性が求められる 「書き物」は思考にめちゃくちゃ負荷がかかる。

■「天才(≒面白い魅力的な人)」としてコンテンツを発信する領域には、「スマートノート」を使えばワンチャン到達できるかも。

 

★オススメ★

✔ ブロガーや作家志望の人
✔ なんとなく人生が楽しくない人
✔ 論理的思考力を手に入れたい人

 

P.S.

「天才」ってのはちょい大げさな表現ですが、
ブログやってる人とか小説家を目指してる人とか、
いわゆる「クリエイティブ」の領域に身を置く人にはかなりオススメ!

出典:Amazon

 

 

補足ッ

本記事は、A面とB面の2つの構成からなる書評記事です。

A面:本の要約(客観的情報)

B面:本の感想(主観的情報)

すでに本書『あなたを天才にするスマートノート』読了済みの方は、B面からどうぞ(^o^)

↓ ↓ ↓

B面(感想パート)から読む

 

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【A面:要約】あなたを天才にするスマートノート(岡田斗司夫 著)

書評 感想 読書レビュー

 

それでは、さっそく要約していきます!

※本章では、以下の順で進みます。

 

基本情報 

↓↓ 

ざっくり要約 

↓↓

おすすめな人 

 

 

基本情報

 

まずは、基本情報から!

 

基本情報

書名:あなたを天才にするスマートノート

著者:岡田斗司夫

分類:ノート術、思考法、自己啓発

初版:2011年

貢数:224ページ

難度:★★☆☆☆

 

引用あらすじ

Amazon Kindle 先行配信!

電子版の特別付録として、著者・岡田斗司夫と経済評論家・勝間和代さんとの「知的生産術」対談を収録しました。

『レコーディング・ダイエット』の岡田斗司夫が伝授する、新しいノート術! 発想法から、「楽」に、「面白くなる」ための方法まで。岡田斗司夫が10年以上かけて作り上げたノート術、「スマートノート」のシステム、始め方、続け方を伝授!
簡単に始められ、続けられる。楽になる。面白い人になる。「わかる」瞬間が来る。そしてあなたはいつしか「天才」に。

出典:Amazon

 

 

著者って!?

著者は、「社会評論家」岡田斗司夫さん。

ひとことで言うと『インテリなオタクのおじさん』

 

もともとの出自的に、SFやアニメを熱心に追いかける、

いわゆる「オタク」としてのバックグラウンドを持っています。

※あと、エヴァンゲリオンなどの大ヒットアニメを作ったアニメーション会社「ガイナックス」の創設社長(元)です。

 

現在は、アニメ評論やアニメ解説を主とした「オタキング」の活動を行う一方で、『評価経済社会』『「世界征服」は可能か?』などの著作に見られるような社会評論活動も行っています。

また、FREEexといった「社員が社長に給料を払う」形態の組織(オンラインサロンの先駆け的な感じ)を運営しており、執筆以外にもニコ生YouTubeなどの動画媒体でも精力的に発信中。

 

 

ざっくり要約

 

はい、ざっくり要約してみます!

ここでは3行の「超要約」でズバッと笑。

 

■天才(≒おもしろい人)になりたい?

■天才になれる具体的なノート術を教えるよ。

■実践的な内容にしたから必ず「やってみて」ね。

 

たぶん、↑↑こんな感じで間違いないです。

 

注意ッ

3行まとめなので、かなり抽象化してます。

具体的な解説についてはB面にて行いますのでご勘弁。

 

 

おすすめな人

 

本書『あなたを天才にするスマートノート』おすすめな人は、以下の通り!

 

オススメな人

✔ ブロガーや作家志望の人

✔ 論理的思考力を手に入れたい人

✔ なんとなく人生が楽しくない人

 

よぴ

「天才」ってのはちょい大げさな表現ですが、

ブログやってる人とか小説家を目指してる人とか、

いわゆる「クリエイティブ」の領域に身を置く人にはかなりオススメ!

 

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【B面:感想】あなたを天才にするスマートノート(岡田斗司夫 著)

書評 感想 読書レビュー

 

はい、ここからは主観MAXで書かせてください!

※本章では、以下の順で進みます。

 

だいじな点 

↓↓ 

よかった点 

↓↓ 

隠しポイント

↓↓ 

ささった一文

 

 

あ、、、

 

注意ッ

ここのパートはがっつり解説ver

つまり、ネタバレ要素がさらに強くなります。

未読の方で「購入検討している」人はご注意ください。

 

 

だいじな点

 

本書『あなたを天才にするスマートノート』を読んで、

「これ、めちゃ大事だな」と思ったのはズバリ、、、、、、

 

よぴ

このノート術の目的です。

それは、「脳力を耕す」重要性。

 

 

もう少しつっこんで説明します。

 

「脳力を耕す」とは何かというと、、、

論理力を訓練して、発想力を発生させ、表現力を磨いていく修行のこと。

 

では、なぜ「脳力を耕す」修行が必要なのか?

それは、「天才(≒おもしろい人)」になるためです。

 

補足ッ

「天才(≒おもしろい人)」の定義ですが、

本書によれば「知的でオリジナリティあふれる人」くらいの認識でOKみたい。

歴史に名を残すとか、大成功して億万長者とか、そこまでじゃない感じです笑

なんていうか、凡人でも目指せる範囲での「魅力的な人」といったイメージ。

 

 

なれるもんなら……。

絶対になったほうがいいですよね、コレw

 

本書はその「天才」を目指すためのノート術。

だから、既存のノート術本とは一線を画していて、

「効率性」とか「即効性」とかフルシカトしちゃってます笑

 

ちょっと本書から引用してみると、

 

でも、 スマート ノート の 考え方 は 違い ます。 もっと「 ムダ」 を 重視 し て いる。 効率 よく「 能力」 を 伸ばそ う とは し て い ない。脳 は 工場 では ない から です。

引用:『あなたを天才にするスマートノート』

 

もはや、

「ムダ」を重視しているwww

 

 

 

図式

・脳 ≠ 工場

・脳 = 農地

 

 

 

といった捉え方です。

 

それで。

この本を読んで、

ひとつ合点がいきました。

 

 

よぴ

あ~、ああいうノート術系とか能力開発系とか。

すげー違和感があったのはコレが原因だったんだ……。

 

 

多くの書籍では、

脳を「工場」的に捉えているので、

やたらシステマティックで冷えた響きになる。

 

そのせいで、なーんか受け入れがたい印象に。

しかも、ぜんぜん続かないしね。

 

でも実際は、

脳は「農地」的に捉えたほうがよくて、

「耕す」「育てる」「腐葉土(=ムダ)いる」の方が実態に近い。

 

 

映画の脚本術で、

「カウチライティング」というのがあります。

 

これは、

「書かないライティング」 =「考えることのみ行う作業」

です。

 

つまり、

「カウチ(=ソファ)に寝っ転がって作品について考える時間は超重要。

タイプライターの前に座って脚本を書くだけが脚本家の仕事ではない。」

みたいな意味合いの脚本家メソッド。

 

これはハリウッド映画の脚本術の本に書いてある用語で、

あんまり日本では流通していない感が強い概念なのですが、

要は「アイデアは急には出せない」みたいな話でおk。

 

小説や脚本、漫画や絵画、

あるいはブログやYouTubeやデザインでも、

「オリジナリティ(≒アイデア)がモノを言う世界」では常識的なアレです。

 

上記に当てはまる人なら、

「アイデアが突然降ってくる瞬間」

って誰しも経験してますよね。

 

そして、それは、

デスクに座っている時よりも、

ソファ・ベッド・お風呂・トイレ・電車・車・徒歩など、

日常のシーンぼーっと考え事をしている時に起こりやすい。

 

ってことは、

脳は「入力 → 出力」式ではなく、

「入力 → 熟成 → 出力」式なんじゃないかと推測できる。

 

さらに言うと、

ここの「熟成」の部分が、

めちゃくちゃ重要なんじゃないか、と

 

しかし、巷のビジネス書では、

「入力」と「出力」の部分にしかフォーカスされていない。

 

「熟成」の部分が、

ごっそり抜け落ちている気がする……。

 

 

こう考えた時、

第1~第7フェイズの訓練法に、

強い説得力と濃い親近感が出てきます。

 

注意ッ

具体的な実践法については、

すぐ次の章で取り上げました。

 

 

よかった点

 

本書ですが、

「ココがよかった!」と感じた要素は、、、、、、

 

よぴ

きわめて実践的な内容に落とし込んでくれているトコロです!

 

 

ここでは、

本書のノート術をかる~く紹介します!

 

「スマートノート」は、

ステップ形式になっていて、

1~7まで順繰りに実践する形。

 

第1フェーズ 5行日記をつける!
第2フェーズ 行動採点をする!
第3フェーズ倫理訓練を始める!
第4フェーズ 見せてお話をしてみよう!
第5フェーズ 脳内リンクが始まる!
第6フェーズ 知識から教養、見識へ!
第7フェーズ ついに世に出る!

引用:『あなたを天才にするスマートノート』

 

 

実際には、

実践的なのは1~4まで。

 

5以降については、

かなり理論的な内容なので、

 

とりま言われた通り、

1~4を実践していけばおkですね。

 

 

そしたら、

1~4を僕の解釈で説明します。

 

スマートノート術

前提:絶対に手書き。見開き2ページ単位で使用。必ず右側から先に埋める。

1.毎日の出来事を、5行で日記にする。

2-1.慣れてきたら、その出来事を5段階評価する。

2-2.左ページの空白は、右ページの「コメント欄」に。

3-1.一つお題(推奨:心の動き)を決めて、上下左右の軸で考えつくす。

※下は「なぜ」、上は「解決策」、左は「過去」の洗い出し、右は「類似や連想」。

3-2.左ページの空白は、右ページを俯瞰して6つのアプローチで「ツッコミ」。

※「失敗談」「要約」「図解」「例示」「笑い話」「キャラ化」のどれかを使う。

4.ノートの左ページをホワイトボードに見立てて、他者とお題について議論する。

4+α.誰かから相談を受けたら、右ページに相手の悩み → 左ページで一緒に考える。

 

ちなみに本書の中で、

「1~2は、近いことができている人は飛ばしてもいい」

って言われてます。

 

1~2のフェイズはおそらく、

 

・文章を書いたり、

・思索を行ったり、

 

こういったことに慣れていない人向けだと思われ。

あきらかに内容がカンタンすぎるし、導入的な感じでしょう。

 

その意味では、

日常的にブログ書いてる僕は、

3~スタートする形でおkかな。

 

あと、4以降は3の発展形なので、

まずは訓練として3をやっていくことが最重要だと見てます。

 

よぴ

あと、4は誰かと一緒にやるので、

ひきこもり&ボッチの僕にはハードル高いねorz

 

なので、

4以降についてはのちのち考えます。

 

補足ッ

読了してすぐ、この書評記事を書いてます。

実践報告について、書く場合は別記事にて。

 

 

以上のように、

「実践しやすいように具体的手順を示してくれてる」

この点が超グッドだと感じました!

 

注意ッ

もちろん、だいぶ端折ってます。

僕の情報だけ見て実践しないでね。

やるなら自分でもちゃんと読んでからで。

 

 

隠しポイント

 

ここでは、

本書『あなたを天才にするスマートノート』

を読んだ撲が、

 

よぴ

これは読んでみないと分からない隠しポイント

(主目的のノート術以外で役立った、いわば副産物的な面白い考え方)

 

を僕目線で解説していきます(‘◇’)ゞ

 

隠しポイントは、

ズバリ、、、、、、、、、

 

効率思考 VS ムダ思考 

 

この命題について見ていきましょう。

(転じて、「岡田斗司夫の狙い」にも迫っていきます笑)

 

 

先ほど、

 

 

図式

・脳 ≠ 工場

・脳 = 農地

 

 

の例を出しましたが、

まずはここのところをもう少し深掘りさせてください。

 

その例で行くと、

 

・脳 = 工場 ⇒ 効率思考

・脳 = 農地 ⇒ ムダ思考

 

になります。

 

二つの違い

・効率思考:狩猟。短期的。即効性。対症療法的。

・ムダ思考:農耕。長期的。遅効性。原因療法的。

 

効率思考は、

 

効率思考

日々の仕事を効率よくこなして、生産性あげよう!

副業! 自己啓発! スキルアップ!

キラキラして格好イイ♪

ハイスピード↑

 

ムダ思考は、

 

ムダ思考

日々の仕事を適度に乗りこなして、地力をつけよう。

読書。 情報発信。 スローライフ。

地味だけど着実に前進。

スローダウン↓

 

こんなイメージ。

 

 

それで、

僕が見る限り、

岡田さんは「ムダ思考」寄りの人なんですよね。

 

そして、

「ムダ思考」強く推奨しているように感じます。

 

だってそうですよね。

「手書きノート」なんて前近代的なモノを推してるくらいですから。

 

補足ッ

巻末対談での勝間さんは、おそらく「効率思考」寄り。

だから、ところどころ噛み合わないところが出てくる印象。

 

 

で、ここからが問題なんですけど、

「ムダ思考」って世間的に絶対にウケが悪いですよね。

 

ビジネスマン向けのビジネス書や自己啓発書の類で、

「効率思考」じゃなく「ムダ思考」のものなんてほとんどありませんし。

 

にもかかわらず、

なぜ岡田斗司夫は「ムダ思考」を布教し続けるのか?

 

岡田斗司夫の著作をほとんど読んでる僕からすると、

この理由がなんとなくですがわかります。

 

たぶん、

岡田さんは「究極的な再現性を求めているから」

だと思うんですよ。

 

つまり、

 

よぴ

「効率思考」は有能(=極少数の人)じゃないと使いこなせんよw

「ムダ思考」は無能(=大多数の人)にも使えるし無限の可能性があるよ。

身の丈に合わない服なんか脱ぎ捨てて、みんなさっさとこっちにお着換えしちゃおうぜ。

 

ってことだと推測できます。

 

もちろん、

こんな直接的な表現はしてませんけど(^-^;

 

 

岡田さん自身はかなり優秀な人なので、

「効率思考」を推し進めてもおかしくありません。

 

ただし、

岡田さんの心境的には、

 

ーーー

ーーーーー

 

でもそれやと、

結局は世間の極少数をさらに優秀にさせるだけやないか。

世の中の大多数の人らは置いてけぼりになるんやないの。

 

それは、なんだかしょーもないなあ。

 

貧乏家庭出身で大学もロクに出てへん俺こそ……。

 

ーーーーー

ーーー

 

こういった想いがどこかにあるんじゃないか、と。

 

オタキング(岡田さん)

・貧乏家庭

・大学中退

・SF作家を断念

・オタクの王を自称

・アニメ系のクリエイター

 

自身の出自の部分も、関係してるのかもしれません。

 

 

巻末の勝間和代さんとの対談を見ると分かりますが、

勝間さんが「ビジネスマン視点」なのに対し、

岡田さんは 「クリエイター視点」で熱弁。

 

お互い、

視座のベクトルに、

経歴が色濃く出てるなあ~といった印象でした笑

 

もっというと、

 

 

スタンスの違い

勝間:個人の能力を過大評価している

岡田:個人の能力を過小評価している

 

 

この対照的なスタンスも見て取れます。

 

勝間さんって、

ひろゆきに論破されたイメージもありますが、

そもそもとしては めちゃくちゃ優秀な方に変わりはないと思います。

 

「え、ちゃんとやれば皆できるでしょ。」

って信じている節が、文面からひしひしと伝わりますからね(´ー`)

 

補足ッ

他の著名人で言うと、

ホリエモンやキンコン西野とかもこのタイプ。

 

 

でも、実際は「みんなできない」

 

世の中には途方もない(僕やあなたのような無能人間の方が多くて、

頑張っても勝間さんレベルにはなれないのがほとんど全てと言っていいくらいなんです。

 

有能側からは見えにくいこの景色を、

自らの人生経験においてしっかり見つめてきたのが、

 

・ひろゆき

・岡田斗司夫

 

とかだと見てます。

 

(※あと誰だろ。パッと思いつくのはビートたけしとか、アベプラの若新とか、YouTuberなら失敗小僧とかかな。)

 

岡田さんは、だからこその、

「ムダ思考」推しなんだと思います。

 

 

 

隠しポイントについては

以上のような感じなんですけど、

ついでに僕自身の話を滑り込ませておきます笑

 

 

まず。

僕も当然「ムダ思考」側の人間です。

 

ただし。

僕がブログをやり始める前は、

「効率思考」側の人間でした。

 

その頃は転売ヤー時代ですね。 

今よりもお金だけは稼げてましたが、

一方で今よりも確実に情弱だったと思います。

 

過去の情弱っぷり

・無駄に意識高い。

・無駄にプライド高い。

・数字や権威に弱くて妄信的。

・ビジネス書を大量に買うがほぼ積読。

・メンタル激弱くて世間の目が気になる。

・ラクして稼ぎたくて情報商材を買ってしまう。

・目先の利益ばかりで長期的にモノを見れない。

 

なんとなくわかりますよね。

こんな状態の人間には「効率思考」は使いこなせません。

 

ここまでひどくなくとも、

ふつーの人の能力値に耐えうるほど「効率思考」は易しくない。

 

レベル2とかの状態でエクスカリバーを使っても、

現実的には持ち上げることすらできないでしょう。

そんで、武器が使えなくてあたふたしてるうちに、敵にやられておしまい。

 

それよりだったら、

こん棒でも果物ナイフでも、

自分が扱える武器を選んで戦った方がはるかにマシです。

 

イメージ的には、こういう感じ。

 

補足ッ

ここで言う、

「こん棒」「果物ナイフ」は、

もちろんスマートノートみたいな「ムダ思考」のことです。

 

 

僕自身、

「効率思考」の時は、

何をやっても空回りで悩んでました。

 

当たり前ですね。

僕は「効率思考」に耐えうる有能じゃないから。

 

こういったことに、

決定的に気づかされて、

(もっと早く気付ければよかった愚かすぎるorz)

 

今では「ムダ思考」にシフトチェンジしています。

 

時期的には、

ブログ始めた1年半前くらいからですかね。

 

前とは考え方がだいぶ変質しました。

 

こん棒スタイル

・自分は無能である。

・自分は自分、他人は他人。

・べつに頑張る必要なんかない。

・ニートでもナマポでもオッケー。

・結果なんかそうそう出ないのが当たり前。

・サボっても非効率でも継続できれば御の字。

・ブログとか読書とか長期目線のモノをコツコツやる。

 

で、不思議なことに、

前よりお金がぜんぜんないのに、

今の方が はるかに幸福に感じてます。

 

やっぱり、

前は身の丈に合わない服をムリヤリ着ていたんだなあ、と。

 

これからも、

「ムダ思考」でコツコツ地味に生きていきます(‘◇’)ゞ

 

 

ささった一文

 

さいごに、

個人的に「ささった一文」をサラッと紹介します。

 

 

間違う こと を 恐れ て、 頭 の いい 人 の 意見 ばかり 聞い ては、 頭 は 良く なり ませ ん。 頭 の いい 人 の 意見 を 聞く = 自分 の 頭 の 訓練 を 怠る、 です。

引用:あなたを天才にするスマートノート

 

 

  知識 や 情報 を 求め、 検索 し、 調べ、 流し 見 し、 チェック する。 そんな「 知る」 ため の やり方 ばかり 続け て いる と、 もっと 複合 的 な、 自分 の 中 に 取り込ん だ とき に 起き て い た、 あの「 わかる」 を 忘れ て しまう ん です ね。 誰 にでも 得 られる よう な 情報 を 集め ても、「 わかる」 は 発生 し ませ ん。

引用:あなたを天才にするスマートノート

 

 

要するに、

「受け身になるな。主体性を持て。」

ってことでOKだと解釈。

 

そのさわりの部分として、

「情報との向き合い方」にフォーカスされてます。

 

・人の意見を浴びてラクしない

・稚拙でも自分の考えや意見を持とう

 

といった厳しめな話です。

 

 

「情報との向き合い方」を考えたときに、

もっとも卑近でもっとも危険なのは、

YouTubeでの動画視聴でしょう。

 

基本的に、

音声コンテンツや映像コンテンツは、

受け手にとってあまりにも楽すぎるのが問題です。

 

しかもYouTubeのシステム上、

関連動画・自動再生・オススメなど、

さながらアリ地獄のように可処分時間を奪われるエグさ。

 

自分もYouTubeなどの動画コンテンツを制作する側で、

研究のために分析しつつ視聴するのであれば別ですが、

 

僕もですが、

ほとんどの場合は、

 

YouTube視聴目的

・ながら見

・なんとなく

・娯楽として

・勉強と称して

 

だと思います。

 

 

あえて言いますけど、

YouTubeのような映像コンテンツって、

 

バカでもサルでも享受できる情報インプット手段

 

なんですよね。

 

つまり、

先の引用文で言われてるような、

 

・「わかる」「考える」からもっとも程遠い存在

・「知る」「聞く」のインスタント性を示す最たる例

 

っていう……。

 

情報の形態からして、

 

文章 > 漫画 > 動画

 

この順番で抽象度が高くなっていきます。

 

抽象度が上がれば(具体性が下がれば)、

その分、受け手側が思考に負荷をかけて臨まなければならない。

 

これが、

引用文で言うところの、

「わかる」「考える」の領域ですね。

 

一方、

動画は最下層にあるので、

ハナクソほじりながらでも楽勝です。

 

 

よぴ

思考にまったく負荷がかからない、

あの心地よさが逆にヤバイって話。

 

 

注意ッ

ちな、TVはもっとヤバいです。

・恣意的に動画を選択できず垂れ流し

・大企業や権力者の意向が混ざっている

 

 

まあ、文章にも、

抽象度の高い低いってはありますが、

動画オンリーで情報摂取してしまうよりは遥かにマシです。

 

そしてその先。

脳にかなりの負荷がかかるのが、

「考える」⇒「書き出す」⇒「整える」作業になります。

 

これは僕がブログやってるのでマジで分かりますが、

めちゃくちゃ思考に負荷がかかります。レベチです。

 

見たアニメの感想を書くだけでもヒーハー言うレベル。

 

考えてみれば当たり前で、

頭の中で 抽象⇒具体⇒抽象 と乱高下するから。

※脳を稼働させて使役させまくってるって意味。

 

 

補足ッ

あくまでも僕の実例を出しつつ、

「思考の負荷」について説明してるだけなので、

「ブログやれ!」などとポジショントークする気は毛頭ありません。

 

 

だから、

ブロガーの僕としては、

 

・人の意見を浴びてラクしない

・稚拙でも自分の考えや意見を持とう

 

っていうのはさすがに意識だけはしてるつもりです。

 

ただし。

さらにその先の、

「天才(≒面白い人)としてコンテンツを発信する」

ここについては言わずもがないっさい実現できていません。

 

ぶっちゃけ、何光年先にあるんだって感覚でした。

 

しかし「スマートノート」を使っていくことで、

ワンチャン到達できるかもしれない、と感じてます。

 

本書『あなたを天才にするスマートノート』は、

「天才(≒面白い人)としてコンテンツを発信する」

までの泥臭い訓練法が詰まったハウツー本とも言えますので。

 

こういった意味で、

本書はじつは、ブログ運営にも役立つと確信しています(‘◇’)ゞ

 

 

【まとめ】あなたを天才にするスマートノート(岡田斗司夫 著)

書評 感想 読書レビュー

 

はい、

そろそろ終わりです。

 

最後の最後に、

本記事のまとめです。

記事の要点を振り返ってみましょう。

 

本記事のまとめ

■「脳力を耕す」ことで天才(≒魅力的な人)になれる。

■本書では「効率性」とか「即効性」とかフルシカトしてるw

■脳は「工場」的に捉えるのではなく「農地」的に捉えたほうがいい。

■本書のノート術で実質的な実践ポイントはフェーズ3と4だけでおk。

■ふつーの人の能力値に耐えうるほど意識高すぎ「効率思考」は易しくない。

→レベル2とかの状態でエクスカリバーを使っても現実的には持ち上げることすらできない。

→そんなんだっらこん棒でも果物ナイフでも自分が扱える武器を選んで戦った方がはるかにマシ。

★身の丈に合わない服(効率思考)をムリヤリ着るよりも、身の丈に合った服(ムダ思考)を着こなそう。

■稚拙でも自分の考えを持つのが大切なので、誰かの意見を浴びてラクしてはいけない。

■「情報との向き合い方」を考えたときに、もっとも卑近&危険なのYouTubeでの動画視聴。

■ブログやレポートなど、構成&文量&客観性が求められる「書き物」は思考にめちゃくちゃ負荷がかかる。

■「天才(≒面白い魅力的な人)」としてコンテンツを発信する領域には、「スマートノート」を使えばワンチャン到達できるかも。

 

 

本記事では、

けっこうボリュームが多くなっちゃいました汗

 

その中で、

ひとつだけ要点を絞るとしたら、

★マークの「身の丈に合った服を着よう」になるかなあ。

 

能力値の高い人間は別として、

僕ら大多数の「能力値の低い人間」は、

「スマートノート」のような身の丈に合った服を選んだ方がいい。

 

しっくりくる服じゃないと、

パフォーマンスは出せません。

 

ましてや、

渡る世間は鬼ばかりなこのセカイ。

いろいろ売りつけられたり騙されたりしちゃいます。

 

無能なんだけど、

 

無能

本来的に、自分は有能っす!

まだ本気出せてないだけで!

 

って思ってる人間ほど、

騙しやすいものはないですからね☆

 

まあ、昔の俺なんですけどwww

 

例えば、

こういう人間をカタにはめ込んで

高額情報商材を売りつけるのとか超カンタンですよ。

 

なぜなら僕自身が過去にカモにされてるからね。

どうやれば落とせるのか、どの言葉が響くのか、身をもって勉強してますからね。

 

 

あなたは、大丈夫だとは思いますけど……。

 

身の丈に合った服、着てますか?

欲望の尻尾が、裾から出てないですか?

思考停止で、インプットばかりしてないですか?

 

こういうの、詐欺師にはすぐバレますよ。

 

 

 

 

おわり。

 

最後まで読んでくださり、マジでありがとうございます<(_ _)>

以上、『無職イズム』管理人のよぴがお送りしました。

それでは、また別の記事で!

 

 

P.S. 本書『あなたを天才にするスマートノート』ですが、プライムリーディングにて無料(0円)で読めます!!

 

読書についてですが、

僕は ほぼほぼ0円(無料)で読んでます。

 

そのカラクリは、

本の読み放題サービス「プライムリーディング」

 

特徴

★月額500円のAmazonプライム付帯サービス

★電子書籍なのでスマホやPCから気軽に読書できる

★数百冊がラインナップとして読める(新作や人気作も!)

 

本記事で紹介した『あなたを天才にするスマートノート』も、

プライムリーディングにて0円で読みました。

月額500円なので文庫本月1冊以上で元が取れます!

(※2021年2月23日時点では本書もプライムリーディング対象作品です。)

 

 

というか、Amazonプライム特典の一部なので、

 

他のアマプラ特典

■プライムビデオでアニメや映画が見放題

■プライムミュージックで洋楽・邦楽も聞き放題

■Amazonで送料無料やスピード便をタダで利用できる

■Amazonのタイムセールに先行して参加することも可能

 

プライムリーディングのほかに

これらも 同時に利用することができます。

僕は他の特典も使い倒しているので、月額50円くらいの感覚ですね笑

 

 

Amazonプライムは、

30日間「無料」でご利用できますので、

気になる方はぜひお試し体験してみてください(‘◇’)ゞ

 

\ 「プライムリーディング」を試してみよう! /

※30日間の無料お試し体験ができます。

※解約もカンタンなので、リスクはなし!

 

 

 

プライムリーディング を 解説しつくした記事もあります。↓↓

【無料で読書?】プライムリーディングとは何かをやさしく解説!プライム会員になれば特典で本も読める!

 

 

Amazonプライム を 解説しつくした記事もあります。↓↓

Amazonプライムって何ができるの?神特典を中心に解説します!

 

 

 

【おまけ】懐がさみしい人・楽してカネを作りたい人への朗報です。

ブログ アイキャッチ画像 テンプレート
よぴ

・カネなさすぎて焦っている人。

・ラクに課金費用を作りたい人。

 

オススメの手軽で安全なやり方がありますのでご参照ください(‘◇’)ゞ

 

↓ ↓ ↓

 

ネット上で登録作業していくだけで単発5万くらいならイージーに達成します。

※人によっては単発10万円も可能になっています。

※いわゆる『ポイ活』『セルフバック』『ポイントサイト』『自己アフィリエイト』と言われるものです。

※ぜんぜん怪しくなくて、大手企業や老舗企業が提供しているサービスになります。当然僕も実践済み。

 

 

5万円もあれば、

Amazonプライム約10年も(笑)課金できちゃいます(^o^)

 

 

↓↓ ポイントサイト高額案件の完全攻略マニュアル!! ↓↓

【無職ニート可】ポイントサイトはコツがいる! 神案件・高額案件のおすすめを紹介!

 

よぴ

この記事では、ポイントサイトの攻略方法についてお話しています(^o^)

「マル秘! ズルく賢く高額を稼ぐ3つのコツ」

「効率化! 絶対に外せない考え方や注意点」

「脱情弱! ポイントサイト裏技でポイ富豪」

について、やさしくわかりやすく解説しています!

実践系・手順系のところでは画像解説&動画解説もご用意してまーす。

 

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