【書評】「仮想空間シフト」が暴く日本社会の “フィクション”【尾原和啓&山口周】

仮想空間シフト 書評 感想 読書レビュー

 

まいど!

0円読書家  の よぴ です。

 

本日は、

 

対象書籍

■ 尾原和啓&山口周 著

■ 仮想空間シフト

 

 

 

 

書評(読書レビュー)していこうと思います(‘◇’)ゞ

 

 

 

よぴ

さっそくですが、、、、、、

以下、僕がAmazonに投稿したミニレビューです!

 

※いわば、本記事のミニチュア版。

※300~500字でコンパクトにまとめてあります。

 

 

仮想空間シフト 書評 感想 読書レビュー

 

↓ ↓ ↓

 

「仮想空間シフト」が暴く日本社会の “フィクション”

 

★総評★

社会評論的な本。

アフターコロナの「今」起こっていること、
これから先の未来で起こっていくだろうこと、

それが、「仮想空間シフト」という言葉で説明されていました。

スケールの大きい話かつ、抽象度の高い話になってます。
知的好奇心を満たすためや現状を認識するという点ではグッド。

※その分、ミクロな視点での具体策が弱い&難解に感じました。

 

★要約★

〇コロナ到来で世界が一気に「仮想空間シフト」した。
〇今後、この進化に適応できる人とできない人とで二極化が進むだろう。
〇「仮想空間シフト」後の変化を〈 仕事→暮らし→社会→人生→国家 〉の順で語る。

 

★要点★

◆「仮想空間シフトはもうすでに動き出してしまった」

◆「これまでの働き方・暮らし方は〈フィクション〉になる」

◆「もともと崩壊しかけていた古い神話群にトドメが刺された」

⇒パンドラの箱は、もう開いちゃってるってこと!

■デジタルネイティブのZ世代(20歳前後)の価値観が主流になる。

■仮想空間シフトは、表面的に見ると、じつは日本でもすでに進んでいた。

■そのうち、東京がフィクションになる(≒大都市の重要性が薄れていく)。

■大企業もフィクション化する(≒労働力を市場から調達・運用しやすくなる)。

■ミレニアル世代(Y世代:30歳前後)にとって、仕事はもはやエンタメ化している。

■(中国)人を裏切ったほうが合理的だった社会が、誠実でいたほうがコスパのいい社会に変化した。

 

★オススメ★

・コロナ禍によって変化した働き方についていけない人
・今後、世界(や日本)がどんな方向に進むのか知りたい人
・このビッグウェーブを乗りこなして自分を跳躍的に進化させたい人

 

P.S.

んー、けっこう意識高めの人向けですね汗
ただ、対談形式(=話し言葉)で読みやすく、
ページ数も少ないので、 2時間くらいでサクッと読めます(^o^)

出典:Amazon

 

 

補足ッ

本記事は、A面とB面の2つの構成からなる書評記事です。

A面:本の要約(客観的情報)

B面:本の感想(主観的情報)

すでに本書「仮想空間シフト」読了済みの方は、B面からどうぞ(^o^)

↓ ↓ ↓

B面(感想パート)から読む

 

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【A面:要約】仮想空間シフト(尾原和啓&山口周著)

書評 感想 読書レビュー

 

それでは、さっそく要約していきます!

※本章では、以下の順で進みます。

 

基本情報 

↓↓ 

ざっくり要約 

↓↓

おすすめな人 

 

 

基本情報

 

まずは、基本情報から!

 

基本情報

書名:仮想空間シフト

著者:尾原和啓&山口周(対談)

分類:ビジネス書、働き方、社会評論

初版:2020年

貢数:157ページ

難度:★★★☆☆

 

引用あらすじ

【誰もが自由に、進化するための最強の武器=仮想空間シフトとは!】

誰もが「知の高速道路」に乗れる時代。

フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏が放つ、これからの生き方・働き方。
「仮想空間シフト」の本質を言語化して伝えることで、アフターコロナの世界で進化できる人を、一人でも増やしたいと考え作ったのが本書です。
「仮想空間シフト」というのは、誰もが手に入れられる武器であり、むしろ旧態依然とした縛りから解き放たれ、進化した未来を手に入れるためのものとなると確信しています。

――今回のコロナの影響がどのように影響するかと考えると、まずはやはり仕事が変わりましたよね。これはもうすでに目に見える変化が起きている。仕事が変われば当然働いている人たちの暮らしが変わりますよね。何故ならこれまでは働く場所というのが生活する場所を決めていたし、働く時間が趣味の時間やその人が自分自身になれる時間を縛っていたわけですから。仕事と暮らしが変わると今度は人間と社会が変わるということです。これまで品川や丸の内で働いていた人たちが、仕事はそのままシンガポールに住みだしたりするわけですから、例えば不動産の考え方は変わるでしょう。不動産が変われば投資家の考え方も変わり、金融の在り方なんかにも影響するのは間違いありません。もっと重要なのは、人間と社会が変わることで、一人一人の人生設計が変わり、それはすなわち国家とか行政といったものまで変わらざるを得ないという点です。(本文「序章 仮想空間シフトがもたらす未来図」より)

〈本書の特長〉
・フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏の白熱対談
・アフターコロナの環境を利用して成長するために必要なアクションプランも解説!

出典:Amazon

 

 

 

著者って!?

尾原さんと山口さん。

なんとなく聞いたことはあるものの、

僕はどんな人かほとんど知らなかったです。

けど、この二人、けっこう注目されてるっぽいですね。

それぞれビジネス書いっぱい出しててヒットしてるみたい。

略歴見た感じだと、どっちもエリートサラリーマン出身って感じ。

尾原さんの方(理系畑)は、コロナ前からリモートワーク中心の生活をしている人。

山口さんの方(文系畑)は、企業戦略などのコンサルティングを柱に講演や物書きやってる人。

あとは、両者1970年生まれってことで僕のようなミレニアル世代(30前後)のちょうど親世代。

めちゃくちゃ粗いですが以上のような認識です(^-^;

 

 

ざっくり要約

 

はい、ざっくり要約してみます!

ここでは3行の「超要約」でズバッと笑。

 

■コロナ到来で世界が一気に「仮想空間シフト」した。

■今後、この進化に適応できる人とできない人とで二極化が進むだろう。

■「仮想空間シフト」後の変化を〈 仕事→暮らし→社会→人生→国家 〉の順で語る。

 

たぶん、↑↑こんな感じで間違いないです。

 

注意ッ

3行まとめなので、かなり抽象化してます。

具体的な解説についてはB面にて行いますのでご勘弁。

 

 

おすすめな人

 

本書『仮想空間シフト』がおすすめな人は、以下の通り!

 

オススメな人

✔ コロナ禍によって変化した働き方についていけない人

✔ 今後、世界(や日本)がどんな方向に進むのか知りたい人

✔ このビッグウェーブを乗りこなして自分を跳躍的に進化させたい人

 

よぴ

んー、けっこう意識高めの人向けですね汗

ちょっと僕らしくない(無職らしくない)本のチョイスでしたが、

タイトル気になって読んでみたら面白く、一気に読んじゃってました。

対談形式(=話し言葉)で読みやすく、ページ数も少ないので、2時間くらいでサクッと読めます。

 

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【B面:感想】仮想空間シフト(尾原和啓&山口周著)

書評 感想 読書レビュー

 

はい、ここからは主観MAXで書かせてください!

※本章では、以下の順で進みます。

 

だいじな点 

↓↓ 

よかった点 

↓↓ 

いまいちな点 

↓↓ 

ささった一文

 

 

あ、、、

 

注意ッ

ここのパートはがっつり解説ver

つまり、ネタバレ要素がさらに強くなります。

未読の方で「購入検討している」人はご注意ください。

 

 

だいじな点

 

本書『仮想空間シフト』を読んで、

「これ、めちゃ大事だな」と思ったのはズバリ、、、、、、

 

よぴ

仮想空間シフトはもうすでに動き出してしまった」

「これまでの働き方・暮らし方は〈フィクション〉になる」

これから起こりうるこの2点の〈強制進化〉についてです。

 

 

①仮想空間シフトはもうすでに動き出してしまった

 

そもそも。

「仮想空間シフト」とは何かというと、

 

人々の仕事や暮らしが、

現実の物理空間ベースではなく、

仮想空間ベースで行われていくようになること。

 

です。

 

我々のあらゆる活動が、

オフライン → オンライン へシフトしていくことです。

 

 

具体的な事例としては、

 

仮想空間シフトの例

・オンライン会議

・オンライン飲み会

・在宅ワークの一般化

・VODサービスの普及

・デリバリーサービスの増加

・AI搭載スマートデバイスの進歩

 

このあたりが挙げられるでしょう。

 

例として挙げたこれらは、

急に出てきたぽっと出の現象ではありません。

 

数年前からじわじわと、

普及を伸ばしてきたものと言えます。

 

しかし、どれもここ1年で急激に普及が進みました。

そう、これらオンラインサービス群を後押しした世界的な事件

 

新型コロナウイルスの世界的流行

 

 

本書によると、

「日本での『仮想空間シフト』は確定事項だったんだけど、

本来なら10年くらいかけてもちょいゆるやかに起こるはずだった。

しかし、新型コロナウイルスの影響により、強制的にシフトが始まった形に。」

 

みたいな言われ方をしています。

 

 

 

パンドラの箱は、もう開いちゃってるってこと!

出典:テレ東プラス

 

 

 

 

確かに。

 

VODとかスマートデバイスとかはさておき、

「リモートワーク」とか「オンライン会議」とか、

コロナがなければまだまだ先のことだったと思います。

 

しかしながら、

パンデミックの防止という外的要因によって、

日本人とかいう頭の固すぎるマジメ民族であっても、

「仮想空間シフト」に対応せざるを得なくなった、と。

 

そしてこの「仮想空間シフト」は、

コロナが収まったあとも続くと予想されています。

 

 

人間、便利なもの快適なものには逆らえませんからね~。

 

 

かつて、

 

・狩猟⇒農耕

・産業革命

・Web誕生

 

というパラダイムシフト後に、

われわれ人類が元の暮らしには戻れなくなったように。

 

 

「仮想空間シフト」も、

ある種のパラダイムシフトでしょう。

 

だから。

「仮想空間シフト」以前の、

常識や価値観が失われていくのを、

僕たちはしかと認識しておかなければなりません。

 

 

 

②これまでの働き方・暮らし方は〈フィクション〉になる

 

それでは、

「仮想空間シフト」後の、

常識や価値観はどんなものになるのでしょうか?

 

ここでは、

「仕事」や「働き方」に絞って紹介します。

 

「仮想空間シフト」する働き方

・リモートワークが主流になる。

⇒仕事によって住む場所を決めなくていい。

⇒通勤という概念がなくなり可処分時間が増える。

⇒監視コスト増加を防ぐため成果主義になり生産性が求められる。

⇒これまでのような終身雇用で一生安泰の働き方がフィクション化する。

 

このような可能性が示唆されています。

 

 

つまりは。

今までは当たり前だった、

 

・通勤

・大企業

・終身雇用

・オフィス

・ほぼ一律の給料

 

これらが、

「じつはフィクション(≒コスパ悪いもの)だった」

と気づいて廃止されていく流れになる、ということ。

 

正確には、

「もともと崩壊しかけていた古い神話にトドメが刺された」

と言ってもいいでしょう。

 

 

もちろん、

この流れが1か月後とか1年後に、

いっせいに足をそろえて変化するわけじゃなく。

 

じっさいには数年~十年かけて変わっていくのだと思います。

そして「仮想空間シフト」後に、今を振り返ってみると、

 

よぴ

ああ、なんで昔の俺らって、

「通勤」とか「対面営業」とかやってたんだろw

めっちゃコスパ悪いやり方に固執してたなあ。

昔のありゃあ今じゃもはやフィクションだな。

 

みたいに思う未来が、

高確率でやってくるという話です。

 

 

よかった点

 

本書ですが、

「ココがよかった!」と感じた要素は、、、、、、

 

よぴ

今起こっている「強制進化」や、

これから加速していく「仮想空間シフト」

ここを 事例と共に分かりやすく言語化してくれている点です。

 

 

けっこう色んな興味深い事例が書かれていて、

かる~く列挙してみると以下のような感じに。

 

仮想空間シフトの実例

・「今じゃ一家に3~5台のモニターが当たり前」

・「スプラトゥーンやフォートナイトは社会性の高いゲーム」

→デジタルネイティブのZ世代(20歳前後)の価値観が主流になる。

 

・「パンデミックは『都市』で起こる」「働き方や暮らし方が流動化する」

→そのうち、東京がフィクションになる(≒大都市の重要性が薄れていく)。

 

・「自社を大規模にして資材や人材を抱え込む必要がなくなってきた」

・「AIの発達やAPIの活用によって外注コスト(取引コスト)が下がる」

→大企業もフィクション化する(≒労働力を市場から調達・運用しやすくなる)。

 

・「オフィスに出勤してPC仕事」「画一化されたビジホや外食チェーン店」

→仮想空間シフトは、表面的に見ると、じつは日本でもすでに進んでいた。

 

・「お金を払ってまで働くオンラインサロン」「若者はカネやモノにモチベが湧かない」

→ミレニアル世代(Y世代:30歳前後)にとって、仕事はもはやエンタメ化している。

 

・「今の中国では信用が可視化されている」「中国人が詐欺をやらなくりつつある」

→人を裏切ったほうが合理的だった社会が、誠実でいたほうがコスパのいい社会に変化した。

 

とくに、「フィクション」って表現が面白かった!

 

現代に生きる僕らからして、

「江戸時代」とかある意味「フィクション」だと思うんですよ。

 

だってもう存在していないし、

そこに臨場感とか持てないじゃないすか。

 

補足ッ

もち、歴史文化財とか映像コンテンツとかでイメージすることは出来ますよ。

ただし、今僕らが実際に生きている四囲の現実と同じように捉えることは不可能。

 

それどころか、

『オールウェイズ三丁目の夕日』

とかの昭和の時代でも、

ドンピシャの高齢者以外にはフィクションなはずです。

 

 

だから。

そういった意味で、

「東京」「通勤」「大企業」とかも、

だんだんフィクションになっていくんだろうなあ、と。

 

こういう風に、

きちんとした言語化やシャープな表現で、

知的好奇心を刺激してくれる点が本書の美点だと感じました!

 

 

いまいちな点

 

ここまではべた褒めの、

本書『仮想空間シフト』。

 

いまいちな「欠点」も感じました。

あえて言うならば、、、。

 

よぴ

スケールの大きい話かつ、抽象度の高い話になっている。

知的好奇心を満たすためや現状を認識するという点ではグッド。

しかし、強制進化に対応するためのミクロな視点での具体策が弱い&難解に感じた。

 

コレですね。

 

一応は第五章で、

「これからの世界を生き抜く10のアクション」

というものが用意されています。

 

それでも、

まだボヤっとしている&言うは易しで実行がムズめ

な印象でした。

 

 

優秀な人

おまえが無能なだけでは?

 

という意見もあるかもですが、

そもそも優秀な人であればあるほど、

すでに10コとも自然に実行できているでしょうし、

世の中には(僕含めて)バカで無能な人間が圧倒的多数だと思うのですよ。

※もちろん、あなたもね。

 

だから、具体案がまあまあハードかな~って感じ。

その10のアクションは以下。

 

(一)境界 性 領域 を 作る

(二) ナメ すぎ ず、ビビり すぎ ない

(三) アジェンダ を 設定 する

(四) 仕事 に 意味合い を 作る

(五) 共感 できる 人 と 組む

(六) ライス ワーク と ライフワーク、 リスク と リターン の バランス を とる

(七) 問題 提起 に 敏感 に なる

(八) 問題 に きちんと 向き合う

(九) 階段 の ステップ を 小さく する

(一 〇) 変化 を 前向き に 受け入れよ う

引用:『仮想空間シフト』

 

もちろん「理解は」できますが、

実践するとなると、あまりにフワッとしている印象がぬぐえません。

 

 

ただし、

「仮想空間シフト」という、

今まさに起こっているムズカシイ問題を扱っているので、

 

よぴ

まあ、しゃあないよね。

 

とも思ってます。

 

 

中には、

 

「Me We Now理論で問題提起に現実味と共感性を持たせる」

「会議のアジェンダ(議題)はブログやFacebookでストックしておこう」

「仮想空間シフトは超効率的な社会をもたらすけど、逆に偶発性が失われるので注意」

 

など有用かつ実行しやすいメソッドもありました。

 

 

ささった一文

 

さいごに、

個人的に「ささった一文」をサラッと紹介します。

 

 

高齢者たちは、 インターネットのような インタラクティブ な 仮想空間 ではなくて、 テレビ のような 一方通行 の 仮想空間 で 生活している と。 もしも インタラクティブ な 仮想空間 の 存在 を 知って、「 そっちに 移行 できる なら し たい」 と 思っている 可能性 は ありますよね。

引用:『仮想空間シフト』

 

 

これは、「仮想空間シフト」に対応できない世代を論じたときの一文です。

 

ーーー

ーーーーー

 

いま30歳前後のミレニアル世代や、

その下のZ世代(20歳前後)、さらに下のα世代(10歳以下)

こういった仮想ファースト・仮想ネイティブな世代は当然ながら対応できる。

 

一方で、40代~60代の現役世代こそ、

リアル世界にどっぷりつかってしまっていて抜け出せない。

 

さらにその上の70代以上の高齢者は、

意外だけどある種の「仮想空間」に生きている。

 

ーーーーー

ーーー

 

こういった言です。

つまり、高齢者は「テレビ」という仮想空間に生きている、と。

 

 

よぴ

これは、なかなか興味深い……。

 

 

さらに、

「交流が生まれるWebやSNSの世界に移行したい可能性」

も示唆されています。

 

 

カネはあるが仮想空間を楽しめていない老人たち

カネはないが仮想空間を 超楽しめている若者たち

 

 

需要と供給は、一致している。

ただ、あまりにも世代が違いすぎる……。

ここをスルッと繋げる“ 橋 ”のようなものがあれば……。

 

 

よぴ

まあ、こういうのを考えてサービスや組織を作るのが、

僕らミレニアル世代に期待されているかもしれません。

 

 

【まとめ】仮想空間シフト(尾原和啓&山口周著)

書評 感想 読書レビュー

 

はい、

そろそろ終わりです。

 

最後の最後に、

本記事のまとめです。

記事の要点を振り返ってみましょう。

 

本記事のまとめ

★「仮想空間シフトはもうすでに動き出してしまった」

★「これまでの働き方・暮らし方は〈フィクション〉になる」

★「もともと崩壊しかけていた古い神話群にトドメが刺された」

パンドラの箱は、もう開いちゃってるってこと!

■デジタルネイティブのZ世代(20歳前後)の価値観が主流になる。

■仮想空間シフトは、表面的に見ると、じつは日本でもすでに進んでいた。

■そのうち、東京がフィクションになる(≒大都市の重要性が薄れていく)。

■大企業もフィクション化する(≒労働力を市場から調達・運用しやすくなる)。

■ミレニアル世代(Y世代:30歳前後)にとって、仕事はもはやエンタメ化している。

■(中国)人を裏切ったほうが合理的だった社会が、誠実でいたほうがコスパのいい社会に変化した。

 

 

まさに、

時代の変わり目に立ち会っている僕たち。

 

いろいろなコトが急速に変化していくのは怖くもありますが、

同時に、なかなかエンカウントできないラッキーな時代に生きてるとも言えます。

 

 

これからは、

サンクコストを振り切ることが、

より強く求められるのではないでしょうか?

 

 

過去を、

古い神話を、

現状の維持を、

 

いかに「損切り」できるかが、

今後はかなり重要となりそう……。

 

 

かろやかに、

フレキシブルに、

時代をサーフしていきましょう(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

おわり。

 

最後まで読んでくださり、マジでありがとうございます<(_ _)>

以上、『無職イズム』管理人のよぴがお送りしました。

それでは、また別の記事で!

 

 

P.S. 本書『仮想空間シフト』ですが、プライムリーディングにて無料(0円)で読めます!!

 

読書についてですが、

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